|
授業のねらい
|
|
|
学生生活から教職生活に円滑に移行するために、これまで教職課程で学んだ専門的な知識・技術や教育実習で得られた体験的な教職理解を、この授業を通して整理し必要となる実践的指導力として定着させることをねらいとする。
|
|
|
|
履修者が到達すべき目標
|
|
|
教科指導において必要となる専門的知識や指導技術について、これまでの大学での学びや教育実習での体験を踏まえ総まとめとして確実に定着させる。教育実習から学んだ生徒指導、特別活動指導などの生徒理解の実際について整理するとともに、教職の使命や責務について理解させる。
|
|
|
|
ディプロマ・ポリシーとの関係
|
|
|
|
授業の進め方 学修上の助言
|
|
|
授業時に配布する資料、教育実習に関するアンケート等を利用して、講義形式、グループ討議や演習により進める。教育実習に関する体験発表や討論も行う。事前学習として配布資料に関する予習が必要である。また、教育実習で使用した授業指導案、作成した教材、実習時の感想等を整理しておくことも必要である。
|
|
|
|
アクティブ・ラーニングの要素の有無
|
|
|
|
|
ICTを活用した双方向型授業の有無
|
|
|
ICTを活用しながら、効果についても検証して進める。
|
|
|
|
授業内容・計画
|
|
| |
|
回数
|
授業、事前・事後学修の内容
|
時間
|
|
|
1回
|
事前
|
実習日誌を用いて教育実習を振り返っておくこと。
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
「教職の意義や教員の役割」(1) (照山) ・教育実習で学んだことや疑問点などをもとに、教職の意義や教員の役割、職務内容、責任等について考える。
|
|
|
|
|
|
事後
|
グループ討議で自身の考えたことをまとめること。
|
2.0
|
|
|
2回
|
事前
|
教育実習で得た課題をもとに発言内容の準備をする。
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
「教職の意義や教員の役割」(2) (照山) ・教育実習で学んだことなどをもとに、教師の社会性や人間関係力(組織の一員としての役割、保護者や地域とのかかわり)、学級経営等について考える。
|
|
|
|
|
|
事後
|
講義やグループ討議で考えたことをまとめること。
|
2.0
|
|
|
3回
|
事前
|
教育実習で得た指導案や実習ノートをもとに発言内容の準備をする。
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
「英語教育について」(1) (照山) ・教育実習での自身の授業を踏まえ、英語教育に求めらていることを再確認する。 (ICTの活用、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善 等)
|
|
|
|
|
|
事後
|
自身の授業の課題や改善点についてまとめること。
|
2.0
|
|
|
4回
|
事前
|
配布されたプリントに目を通しておくこと。
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
「英語教育について」(2) (照山) ・教育実習の経験や自身の授業を踏まえ、自身の授業の課題と改善策について考える。 (ICTの活用、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善 等)
|
|
|
|
|
|
事後
|
自身の授業の課題や改善策についてまとめること。
|
2.0
|
|
|
5回
|
事前
|
配布されたプリントに目を通しておくこと。
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
「英語教育について」(3) (照山) ・教育実習の経験や自身の授業を踏まえ、自身の授業の改善策についてまとめる。 (ICTの活用、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善 等)
|
|
|
|
|
|
事後
|
自身の授業の課題や改善点の具体についてまとめること。
|
2.0
|
|
|
6回
|
事前
|
配布されたプリントに目を通しておくこと。
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
「成長し続ける教員であるために」 (照山) ・教員としての資質・能力を高めていくための「学び続ける」ことについて考える。
|
|
|
|
|
|
事後
|
今後、自分自身で授業改善を続けていくために必要なことをまとめること。
|
2.0
|
|
|
7回
|
事前
|
特になし
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
学外講師による講演会(予定・詳細は後日案内)
|
|
|
|
|
|
事後
|
レポート課題に取り組んでください。
|
2.0
|
|
|
8回
|
事前
|
特になし
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
教職を目指す学生交流会(予定・詳細は後日案内)
|
|
|
|
|
|
事後
|
特になし
|
2.0
|
|
|
9回
|
事前
|
特になし
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
自分史を書く(1)
|
|
|
|
|
|
事後
|
自分史年表と1600字自分史を書く
|
2.0
|
|
|
10回
|
事前
|
自分史年表と1600字自分史を書いてくる
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
自分史を書く(2)
|
|
|
|
|
|
事後
|
自分史グラフと私の転機を書く
|
2.0
|
|
|
11回
|
事前
|
自分史グラフと私の転機を書いてくる
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
自分史を書く(3)
|
|
|
|
|
|
事後
|
自分史完全版を書く
|
2.0
|
|
|
12回
|
事前
|
特になし
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
素材を教材化して授業を創る(含ICTの活用)①:舛田担当回
|
|
|
|
|
|
事後
|
課題に取り組んでください。
|
2.0
|
|
|
13回
|
事前
|
課題への解答を持参してください。
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
素材を教材化して授業を創る(含ICTの活用)②:舛田担当回
|
|
|
|
|
|
事後
|
課題に取り組んでください。
|
2.0
|
|
|
14回
|
事前
|
課題への解答を持参してください。
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
素材を教材化して授業を創る(含ICTの活用)③:舛田担当回
|
|
|
|
|
|
事後
|
課題に取り組んでください。
|
2.0
|
|
|
15回
|
事前
|
特になし
|
2.0
|
|
|
|
|
|
授業
|
教師研究教育協議会への参加(予定・詳細は後日案内)
|
|
|
|
|
|
事後
|
特になし
|
2.0
|
|
|
|
|
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
|
|
|
現場の状況を説明し、出来るだけ体験型のワークショップを行う。
|
|
|
成績評価の基準と方法 課題に対するフィードバックの方法
|
|
発表・グループ討議・課題提出など授業に対して取り組む姿勢により総合的に評価する。 評価の観点は各教員によって異なるため,詳細は各教員に問い合わせること。
|
|
|
|
テキスト
|
|
|
|
|
参考文献
|
|
|
|
|
関連ページ
|
|
|
|
|
備考
|
|
原則的には対面授業となります。 ・教職課程での学習の集大成として、学生は「履修カルテ」を漏れなく記載し、必要に応じて教員からの確認・指導を受けてください。
|
|
|
|
教員e-mailアドレス
|
|
|
kawahara(アット)sgu.ac.jp(川原) masuda(アット)sgu.ac.jp(舛田) teruyama(アット)sgu.ac.jp
|
|
|
|
オフィスアワー
|
|
・川原:月曜日14:50-15:20 (C515) ・舛田:火曜日12:30-13:00(3号館3階309) ・照山:随時メールにて確認(A509)
|
|
|
|
画像
|
|
|
|
|
ファイル
|
|
|