シラバス参照

講義名 福祉分野に関する理論と支援の展開(障害者(児)心理臨床特論) 
英文科目名 Thories and Practices in Social Welfare Field and Applications to Support(Clinical Psychology for Disabilities) 
科目ナンバー P00EXP2510 
担当者

井出 智博

俵谷 知実

西尾 大輔

山本 彩

科目群 専門科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 金曜日 2講時 演習室6C(新札幌)
前期 金曜日 2講時 演習室6D(新札幌)



授業のねらい
・福祉分野に関わる上で必要な知識と理論について学ぶ。
・福祉分野に関わる公認心理師の実践について知る 
履修者が到達すべき目標
・福祉分野において生じる問題およびその背景について説明できるようになる。
・福祉分野に関連する主要な法律を知り、概説できるようになる。
・福祉分野で必要な心理アセスメントについて知り、説明できるようになる。
・福祉分野で必要な心理的支援について知り、説明できるようになる。
・福祉分野で必要な多職種連携や地域づくりについて知り、説明できるようになる。 
ディプロマ・ポリシーとの関係
この科目はディプロマポリシー(1)と関連しています 
授業の進め方
学修上の助言
・授業は基本的に講義形式で行われます。
・支援者目線ではない、当事者目線から見える福祉や心理職の実践を感じましょう。
・講師の都合により、内容に変更はありませんが、スケジュールの入れ替えを行う可能性があります。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
有り 
ICTを活用した双方向型授業の有無
遠隔授業になった場合、使用することがあります 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   福祉分野で働く公認心理師に関心を持つ  2.0 
授業   オリエンテーション(担当:山本 彩) 
事後   シラバスに再度目を通す  2.0 
2回 事前   児童虐待と子ども家庭福祉について調べておく  2.0 
授業   児童虐待と子ども家庭福祉(担当:井出 智博) 
事後   児童虐待と子ども家庭福祉についてまとめる  2.0 
3回 事前   社会的養護と子ども家庭福祉について調べておく  2.0 
授業   社会的養護と子ども家庭福祉(担当:井出 智博) 
事後   社会的養護と子ども家庭福祉についてまとめる  2.0 
4回 事前   子ども家庭福祉におけるアドボカシーについて調べておく  2.0 
授業   子ども家庭福祉とアドボカシー(担当:井出 智博) 
事後   子ども家庭福祉とアドボカシーについてまとめる  2.0 
5回 事前   子ども家庭福祉についてのふりかえり  2.0 
授業   子ども家庭福祉についてのディスカッション(1)(担当:井出 智博) 
事後   授業を振り返り、疑問に感じた部分を自分で調べる  2.0 
6回 事前   子ども家庭福祉についてのふりかえり  2.0 
授業   子ども家庭福祉についてのディスカッション(2)(担当:井出 智博) 
事後   子ども家庭福祉についての総括  2.0 
7回 事前   福祉とは何か、公認心理師が福祉分野で何ができるか、改めて自分で考え調べてみる  2.0 
授業   福祉領域で働く公認心理師(担当:山本 彩) 
事後   公認心理師が働く福祉領域の根拠法など調べる  2.0 
8回 事前   子ども家庭福祉、障害福祉、高齢福祉について関心を持ち調べてみる  2.0 
授業   子ども家庭福祉、障害福祉、高齢福祉における心理的支援の実際(担当:山本 彩) 
事後   子ども家庭福祉、障害福祉、高齢福祉の根拠法や社会資源を復習する  2.0 
9回 事前   経済格差やジェンダーなどに係る社会問題について関心を持ち調べてみる  2.0 
授業   経済格差やジェンダーなどに係る社会問題と心理的支援の実際(担当:山本彩) 
事後   経済格差やジェンダーなどに係る社会問題を復習する  2.0 
10回 事前   障害福祉のミクロ実践について調べておく  2.0 
授業   障害福祉のミクロ実践(担当:俵谷 知実) 
事後   障害福祉のミクロ実践について復習する  2.0 
11回 事前   障害福祉のミクロ実践とマクロ実践の連動を調べておく  2.0 
授業   障害福祉のミクロ実践とマクロ実践の連動(担当:俵谷 知実) 
事後   障害福祉のミクロ実践とマクロ実践の連動について復習する  2.0 
12回 事前   当事者研究を調べておく  2.0 
授業   当事者研究(担当:俵谷 知実) 
事後   当事者研究について他にも自分でも調べまとめる  2.0 
13回 事前   発達障害とそのライフステージの特徴について調べておく  2.0 
授業   発達特性とライフステージの支援(担当:西尾 大輔) 
事後   発達特性とライフステージの支援の特徴をまとめる  2.0 
14回 事前   発達特性のアセスメントと支援について調べておく  2.0 
授業   発達特性のアセスメントと支援(担当:西尾 大輔) 
事後   発達特性のアセスメントと支援についてまとめる  2.0 
15回 事前   授業全体を振り返っておく  2.0 
授業   全体のまとめ(振り返りと総括/担当:山本 彩) 
事後   授業全体で学んだことを整理する。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
担当者は10年以上福祉領域での臨床経験を有する。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
・毎回の授業でのリアクションペーパーで100%評価します。なお、学校で認められる理由なく授業を5回以上欠席した場合や、注意しても他の生徒の学習を阻害するような行動が見受けられる場合は、成績評価の対象外とします。
・リアクションペーパーに書かれた質問や意見について授業の中でフィードバックします。 
テキスト
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 和田香織・杉原保史・井出智博・蔵岡智子  『心理支援における社会正義アプローチ』  誠信書房  4414417112 
関連ページ
備考
授業の進め方は危機管理レベル等により変動する可能性があります。 
教員e-mailアドレス
kuwajiあっとまーくsgu.ac.jp 
オフィスアワー
メールによる事前予約制。基本的に木曜日12:30~13:00 
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