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講義名 心理実践実習I 
英文科目名 Practicum in Psychology 1 
科目ナンバー P00SEM3406 
担当者

井手 正吾

大宮 秀淑

菊池 浩光

小林 茂

斉藤 美香

佐野 友泰

手代木 理子

村澤 和多里

山本 彩

宮崎 友香

科目群 実習科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 通年集中 
曜日・時限・教室 通年集中 その他 その他 集団療法室(新札幌)



授業のねらい
実習生が、大学段階で実習を通じて得た公認心理師に必要な知識・技能の基本的な理解の上に、次のアからオまでに掲げる事項について、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働の主要5分野の学外施設見学、並びに心理に関する支援を要する者等に対しての支援実践へのかかわりも体験しながら、研鑽を深めることを目的とする。なお、実習時間は225時間以上とする。
ア 心理に関する支援を要する者等に関する、(1)コミュニケーション、(2)心理検査、(3)心理面接、(4)地域支援などについて
イ 心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握および支援計画の作成
ウ 心理に関する支援を要する者等へのチームアプローチ
エ 多職種連携および地域連携
オ 公認心理師としての職業倫理および法的義務の理解 
履修者が到達すべき目標
1.心理に関する支援を要する者等に関する、(1)コミュニケーション、(2)心理検査、(3)心理面接、(4)地域支援などについて、臨床現場における基礎的なスキルについて理解できること。
2.心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握および支援計画の作成について、臨床現場における基礎的なスキルについて理解できること。
3.心理に関する支援を要する者等へのチームアプローチについて、臨床現場における必要な基礎的知識を理解できること。
4.多職種連携および地域連携について、臨床現場における必要な基礎的知識を理解できること。
5.公認心理師としての職業倫理および法的義務の理解について、臨床現場における必要な基礎的知識を理解できること。 
ディプロマ・ポリシーとの関係
本実習は、臨床心理学研究科のディプロマ・ポリシーのうち、
「(3)社会貢献できるような心理臨床の実践力を身につけている。」と関係している。 
授業の進め方
学修上の助言
実習は学外施設の見学を主とした実習と、施設における支援実践について継続的に参加・見学する実習、及び学内心理臨床センターにおける実習からなる。

【学外施設実習について】
施設見学について、事前に施設についての下調べをすること。
また継続的な参加・見学実習については各回の報告と振り返りをおこなう。
実習後は報告書を提出すること。

【学内心理臨床センター実習について】
施設業務実習及び、ケース(個別ケース、グループケース、アセスメントケース、遠隔相談ケース等)を担当し、事前事後にスーパーバイザーより指導を受ける。また、インテーク・カンファレンス、ケース・カンファレンス、事例検討会に出席し、討論に参加する。
実習記録、実習の振り返り、関連文献学習など講義以外の学習時間を確保することが必要である。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
実習科目のため、座学ではなく、PBL(課題解決型学習)、プレゼンテーション、実習、ディスカッションなどアクティブ・ラーニングが中心となる。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
オンライン演習を行う場合もある。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   心理実践実習要綱を通読しておく  2.0 
授業   オリエンテーション:実習の心構え 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
2回 事前   福祉領域の施設について調べておく  2.0 
授業   福祉施設の見学および振り返り 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
3回 事前   教育領域の施設について調べておく  2.0 
授業   教育領域の施設の見学および振り返り 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
4回 事前   医療関連施設について調べておく  2.0 
授業   医療施設の見学および振り返り 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
5回 事前   産業労働分野におけるメンタルケアについて調べておく  2.0 
授業   産業・労働領域の施設の見学および振り返り 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
6回 事前   司法・犯罪関連領域の施設について調べておく  2.0 
授業   司法・犯罪関連領域の施設の見学および振り返り 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
7回 事前   自分の実習する施設について調べておく  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習1 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
8回 事前   初期のかかわりについて調べておく  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習2 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
9回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習3 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
10回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習4 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
11回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習5 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
12回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習6 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
13回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習7 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
14回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習8 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
15回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習9 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
16回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習10 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
17回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習11 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
18回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習12 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
19回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習13 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
20回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習14 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
21回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習15 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
22回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習16 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
23回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習17 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
24回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習18 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
25回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習19 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
26回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習20 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
27回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習21 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
28回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習22 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
29回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習23 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
30回 事前   事前課題の実施  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践への継続的な見学・参加実習24 
事後   授業での留意点を復習しておく  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実習担当教員は主要5分野での豊富な臨床経験を有しており、これまでに得られた体験的知見を基にして指導する。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
学外施設実習、学内心理臨床センター実習、各実習は心理実践実習要綱に示された評価方法によって評価し、総合的に心理実践実習Ⅰとして担当教員の合議にて評価する。 
テキスト
参考文献
関連ページ
備考
見学実習については、あくまでも「予定」であり、一部変更する場合がある。 
教員e-mailアドレス
代表者(宮崎):m-yukaあっとまーくsgu.ac.jp 
オフィスアワー
宮崎:火曜日12:30-13:00(新札幌キャンパス607研究室) *上記アドレスへの予約制 
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