シラバス参照

講義名 家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践 
英文科目名 Theories and Practices in Psychological Support for Family,Group, and Community 
科目ナンバー P00EXP2308 
担当者

小林 茂

村上 元

村澤 和多里

科目群 専門科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 後期 
曜日・時限・教室 後期 火曜日 1講時 演習室6A(新札幌)
後期 火曜日 1講時 演習室6B(新札幌)
秋期集中 その他 その他 演習室6A(新札幌)
秋期集中 その他 その他 演習室6B(新札幌)



授業のねらい
本科目をとおして、
①家族関係など集団の関係性に焦点をあてた心理支援の理論と方法について学ぶ。
②地域社会や集団・組織に働きかける心理学に基づく援助に関する理論と方法について学ぶ。
③応用として①②に関する相談・助言・指導などについて学ぶ。 
履修者が到達すべき目標
➀対人関係ならび集団における人の意識および行動についての心の過程を説明できるようになる。
➁人の態度および行動について、さまざまな理論を用いて説明できるようになる。
③家族、集団および文化が個人に及ぼす影響について概説ができるようになる。 
ディプロマ・ポリシーとの関係
本科目は、以下のDPと対応する。
(1) 高度な臨床心理学の専門的知識・論理および実践的技能を修得している。
(2) 心理臨床における責任感と倫理観を身につけ、さまざまな人間の心の問題を理解し、適切な援助ができる技能と能力を修得している。
(3) 社会貢献できるような心理臨床の実践力を身につけている。 
授業の進め方
学修上の助言
<重要> 2回のオンデマンド講義と9月19日の集中講義(5回)があります。他は、対面授業です。

講義に加え、出席者が演習などを行い、関心や理解を深めていきます。
参考文献などは、適宜紹介します。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
一部、あり。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
無 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   家族・集団・社会の心理学の分類について考えておく。  2.0 
授業   公認心理師の資格制度からみた家族・集団・社会について 
事後   授業で学んだことを整理する。  2.0 
2回 事前   社会心理学の定義について調べておく  2.0 
授業   社会と心理① 
事後   授業で学んだことを整理する。  2.0 
3回 事前   2回目の授業で学んだことを調べておく。  2.0 
授業   社会と心理② 
事後   授業で学んだことを整理する。  2.0 
4回 事前   家族療法とは何か調べておく。  2.0 
授業   家族療法とは何か➀ 
事後   授業で学んだことを整理する。  2.0 
5回 事前   4回目の授業で学んだことを調べておく。  2.0 
授業   家族療法とは何か➁ 
事後   授業で学んだことを整理する。  2.0 
6回 事前   5回目の授業で学んだことを調べておく。  2.0 
授業   集団療法について➀ 
事後   授業で学んだことを整理する。  2.0 
7回 事前   4~6回目の授業で学んだことを自分なりに整理しておく。  2.0 
授業   集団療法について➁ 
事後   授業で学んだことを整理する。  2.0 
8回 事前   映像から学んだことを自分と結びつけて考えておく。  2.0 
授業   集団療法について➂ 
事後   授業で学んだことを整理する。  2.0 
9回 事前   SSTについて調べる。  2.0 
授業   SSTについて➀ 理論編(オンデマンド授業)/集中講義 
事後   授業で学んだことを整理する。  2.0 
10回 事前   前回学んだ理論について復習しておく。  2.0 
授業   SSTについて➁ 理論編(オンデマンド授業)/集中講義 
事後   授業で学んだ理論を整理する。  2.0 
11回 事前   10回目で学んだことを調べておく。  2.0 
授業   SST演習/集中講義➀ 
事後   授業で学んだことを整理する。  2.0 
12回 事前   11回目で学んだことを調べておく。  2.0 
授業   SST演習/集中講義➁ 
事後   12回目授業で学んだことを整理する。  2.0 
13回 事前   授業で学んだことを自分なりに整理しておく。  2.0 
授業   SST演習/集中講義➂ 
事後   13回目授業で学んだことを整理する。  2.0 
14回 事前   授業で学んだことを自分なりに整理しておく。  2.0 
授業   SST演習/集中講義➃ 
事後   14回目授業で学んだことを整理する。  2.0 
15回 事前   自分なりに疑問点についてまとめておく。  2.0 
授業   SST演習/集中講義➄ 
事後   授業全体で学んだことを整理する。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
村上は、SSTの認定資格を有しており、集団療法にたずさわってきた。
村澤は、ひきこもり青年の家族支援、グループ療法に関わってきた。
小林は、精神障害者事業所において支援し、グループ療法に携わってきた。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
課題レポートによる。
積極的な参加を望みます。 
テキスト
参考文献
関連ページ
備考
第1回目のガイダンスは小林先生が担当します。
第2〜8回目の授業は、村澤先生の担当です。
第9~15回目(全7回)の授業は、村上先生が担当します。内、2回は理論編ということで遠隔授業(オンデマンド講義)となります。SST演習(集中講義前)にご視聴ください。 
教員e-mailアドレス
村澤:murasawa (あっと)gmail.com,小林:koba2019@sgu.ac.jp 
オフィスアワー
村澤 木曜12:30〜13:00(要予約)
小林 随時 要予約 
画像
ファイル


PAGE TOP