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授業のねらい
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この科目が目指すのは、今この瞬間経済がどのような仕組みで動いているかの状態を理解することである。これは、いくつかのなぜについての答えを自分なりに導き出すことができることを意味する。例えば、なぜ働いたらお金がもらえるのか、なぜ働いても十分なお金がもらえない職があるのか、なぜ誰もがお金を欲しがるのかのような問いに答えを得るための材料を提供することを目指す。
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履修者が到達すべき目標
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・だれかの支出はだれかの所得になるということばを説明できる。 ・なぜGDPが主要な経済指標かを説明できる。 ・貨幣とお金の違いを説明できる。 ・貨幣市場と財市場ということばを理解できている。 ・IS-LMモデルについて説明できる。
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ディプロマ・ポリシーとの関係
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この授業は経済学科ディプロマ・ポリシーの(2)に関係している。
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授業の進め方 学修上の助言
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マクロ経済学Iは、講義形式で授業を進める。講義の内容を、視覚的に提示するツールとしてホワイトボードへの板書を中心とする。PC画面をスクリーン上に投影する場合は、提示したものと同じスライドをMoodle上にアップロードする。また講義内容を整理したものを小テストの機能を応用して配布することも予定している。これの受取にはインターネットに接続している携帯端末が必要になるため、準備しておくこと。座席は第4回の講義以降、指定された座席に着席すること。出席する限りにおいて、私語、明らかに講義を聞いていない姿勢、居眠り・居眠りを判断できないような姿勢などに対して減点するため、理解したうえで受講すること。受講姿勢は30点分とし、減点がない場合は、最終評価に30点分が保証されるが、減点の上限は41点とし、受講姿勢のみで不可となる可能性がある。
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アクティブ・ラーニングの要素の有無
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ICTを活用した双方向型授業の有無
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授業内容・計画
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回数
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授業、事前・事後学修の内容
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時間
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1回
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事前
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シラバスを事前に確認しておく、該当する単元名を事前に調べておき、不明な点を明らかにしておく
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2.0
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授業
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第1回 ガイダンス・数学に関する復習
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事後
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単元についてわからない部分を講義のあと講義室で確認するか、オフィスアワーに研究室で確認しておく
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2.0
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2回
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事前
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該当する単元名を事前に調べておき、不明な点を明らかにしておく
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2.0
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授業
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第 2回~第 4回 有効需要と付加価値 第 5回~第 7回 財市場 第 8回~第 9回 貨幣市場 第10回~第14回 政策効果の評価 第15回 筆記試験
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事後
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単元についてわからない部分を講義のあと講義室で確認するか、オフィスアワーに研究室で確認しておく
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2.0
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授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
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シンクタンクで、マクロ経済指標を用いた北東アジア経済の評価に関する業務を4年間担当していた。使う前提のマクロ経済学を念頭に講義を行う。
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成績評価の基準と方法 課題に対するフィードバックの方法
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受講姿勢は30点分、第15回の講義で行う筆記試験の70点分で評価を行う。受講姿勢の減点の上限は41点とし、受講姿勢のみで不可となる可能性もある。
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テキスト
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参考文献
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関連ページ
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備考
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この科目は、マクロ経済学II履修の前提となる科目である。
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教員e-mailアドレス
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オフィスアワー
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前期: 木曜日10:50-11:30; 金曜日13:45-14:15 後期: 金曜日10:50-11:30; 金曜日13:45-14:15
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画像
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ファイル
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