シラバス参照

講義名 情報通信ネットワーク論(遠隔授業) 
英文科目名 Communication and Networking 
科目ナンバー JK0BAS2133,G00BAS2113 
担当者

小池 英勝

科目群 専門基礎科目III群 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 後期 
曜日・時限・教室 後期 金曜日 6講時 遠隔授業



授業のねらい
 本講義ではコンピュータネットワークの基礎をインターネット技術を中心に学習します。このことによって履修者が安全かつ効果的にネットワークを利用できるための基礎力を身に着けます。それと同時に、情報処理技術者試験などの情報系資格・試験のための基礎学力を身につけます。
 情報セキュリティの学習にはコンピュータネットワークの知識が必須です。情報セキュリティを学ぼうとしている人にも有益な情報を提供します。 
履修者が到達すべき目標
 本講義では以下の到達目標を設定します。
・ネットワークの基礎知識を身につける。
・簡単なネットワークが構築できるようになる。
・ネットワークを活用できるようになる。
・ネットワークを安全に利用できるようになる。 
ディプロマ・ポリシーとの関係
この授業は経済学科のディプロマポリシー(5)に関係します。 
授業の進め方
学修上の助言
 教科書とコースサイト(Moodle)の教材を使って解説を行います。教材はコースサイト上にアップロードされます。また、コースサイト上でテストを行います。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
反転授業:
 学習内容を理解するためには、与えられた情報だけではなく、自ら進んで調べる必要があります。
 自分で検索して言葉の意味を調べたり、利用できるPCがある場合は実際に操作して試してみることが重要です。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
 Moodleによる遠隔講義です。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   シラバスの確認  2.0 
授業   イントロダクション 
事後   説明事項の確認  2.0 
2回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   基本事項(ネットワークの概要) 
事後   テストで間違えたところを中心にとした復習  2.0 
3回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   基本的な装置 物理層 
事後   テストで間違えたところを中心にとした復習・教科書の指定された範囲の熟読  2.0 
4回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   LANとイーサネット1 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
5回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   LANとイーサネット2 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
6回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   ネットワーク層1 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
7回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   ネットワーク層2 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
8回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   ネットワーク層3 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
9回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   ルーティング1 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
10回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   ルーティング2 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
11回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   トランスポート層 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
12回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   アプリケーション層 
事後   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
13回 事前   サイト上にある教材の説明を読む。  2.0 
授業   ネットワークセキュリティ 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
14回 事前   教科書の指定された範囲の熟読・サイト上にある教材の説明の熟読  2.0 
授業   無線LAN 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
15回 事前   サイト上にある教材の説明を読む。  2.0 
授業   まとめと補足 
事後   テストで間違えたところを中心に復習する。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
 ソフトウェア開発、ネットワークスペシャリスト(高度情報技術者試験)、情報処理安全確保支援士 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
 Moodleで毎回公開される課題の点数を基に評価を行います(100点満点)。
 課題のフィードバックはMoodleを用いて行います。ただし、Moodleが自動生成する進捗状況や成績は実際の評価とは一致しないことがあるので注意してください。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1.   『下の講義情報のページを参照』     
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1.   『講義中に説明します。』     
関連ページ
1. 講義情報 教科書等の説明があります。 
備考
 この講義は、情報処理技術者試験の試験区分「ITパスポート試験・セキュリティマネジメント試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験」の出題範囲、分野:テクノロジ系の一部を扱います。
 上の講義情報を必ず確認してください。後期の講義の情報は決まり次第追加されます。
 履修者は各自でパソコンとインターネットを利用できる環境を整えてください。 
教員e-mailアドレス
koikeここにあっとまーくをいれるsgu.ac.jp 
オフィスアワー
電子メールで対応します。
電子メールは大学のアカウントを利用してください。 
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