シラバス参照

講義名 産業調査演習(2) 
英文科目名 Field Survey 
科目ナンバー G00SEM3208 
担当者

林 匡宏

科目群 コース以外科目群 
対象学年 3年 
単位数
開講期間 通年 
曜日・時限・教室 前期 月曜日 2講時 306アクティブラーニング室(新札幌)
後期 月曜日 2講時 306アクティブラーニング室(新札幌)



授業のねらい
主に新さっぽろの街を舞台にして、学生が街で大活躍する実践型の演習です!大活躍するにはまずは地域産業の現状を知り、地元の人々の生の声を聴くことが重要です。提案に留まらず、実際に街に赴き、地域・企業・行政・クリエイターなど多様な先駆者と連携をとりながら、地域の価値を向上させる事業を構築します。

実習ですので、学生自らが主体的に問題意識をもち、演習内では互いに協力する姿勢が求められます。チームとして行動することを意識してください。そして、学生だけではなく地域のメンバーと協働することを何より楽しんでください。 
履修者が到達すべき目標
まちづくりコーディネーターの基礎的スキルとして、まずは人の話を「聴く力」をつけること。
相手の立場や状況を理解した上で、自分が目指す未来に近づけていくコーディネートスキルを磨きます。また、対話や資料・データから得た情報を体系的に整理し、客観的な視点で物事を構築する力、様々な人々と関わる中でのコミュニケーション力、プレゼンテーション能力を養います。 
ディプロマ・ポリシーとの関係
この授業は、経済学科ディプロマ・ポリシーの(3)に関係しています。 
授業の進め方
学修上の助言
【授業の進め方】
大学周辺の街にどんどん赴き、情報収集と新規プロジェクトの「種」を見つけ出します。テーマごとにチームに分かれ、事業企画書を作成し、実際に街でプレゼンを行います。その後企画内容を実践し、その後報告書に整理します。
【時間外学習】
 チームとして、授業時間以外にも集まり、自主的に学習することとなります。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
(有り)PBL、ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーション、実習・フィールドワーク  
ICTを活用した双方向型授業の有無
(有り)パソコン教室利用による 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   シラバスの確認  2.0 
授業   はじめに <履修登録の採否についての説明> 必ずエントリーすること
 本演習の目的、内容についての説明 
事後   課題の確認  2.0 
2回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(1) 
事後   課題の確認  2.0 
3回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(2) 
事後   課題の確認  2.0 
4回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(3) 
事後   課題の確認  2.0 
5回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(4) 
事後   課題の確認  2.0 
6回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(5) 
事後   課題の確認  2.0 
7回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(6) 
事後   課題の確認  2.0 
8回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(7) 
事後   課題の確認  2.0 
9回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(8) 
事後   課題の確認  2.0 
10回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(9) 
事後   課題の確認  2.0 
11回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(10) 
事後   課題の確認  2.0 
12回 事前   情報収集  2.0 
授業   地域の理解、資料等による調査、企画づくり(11) 
事後   課題の確認  2.0 
13回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(1) 
事後   課題の確認  2.0 
14回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(2) 
事後   課題の確認  2.0 
15回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(3) 
事後   課題の確認  2.0 
16回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(4) 
事後   課題の確認  2.0 
17回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(5) 
事後   課題の確認  2.0 
18回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(6) 
事後   課題の確認  2.0 
19回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(7) 
事後   課題の確認  2.0 
20回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(8) 
事後   課題の確認  2.0 
21回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(9) 
事後   課題の確認  2.0 
22回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(10) 
事後   課題の確認  2.0 
23回 事前   情報収集  2.0 
授業   実施計画の作成、実践(11) 
事後   課題の確認  2.0 
24回 事前   情報収集  2.0 
授業   実践結果のとりまとめ、報告書の作成(1) 
事後   課題の確認  2.0 
25回 事前   情報収集  2.0 
授業   実践結果のとりまとめ、報告書の作成(2) 
事後   課題の確認  2.0 
26回 事前   情報収集  2.0 
授業   実践結果のとりまとめ、報告書の作成(3) 
事後   課題の確認  2.0 
27回 事前   情報収集  2.0 
授業   実践結果のとりまとめ、報告書の作成(4) 
事後   課題の確認  2.0 
28回 事前   情報収集  2.0 
授業   実践結果のとりまとめ、報告書の作成(5) 
事後   課題の確認  2.0 
29回 事前   情報収集  2.0 
授業   実践結果のとりまとめ、報告書の作成(6) 
事後   課題の確認  2.0 
30回 事前   情報収集  2.0 
授業   おわりに
 調査実習を通じて学んだことのまとめ 
事後   課題の確認  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
国内・海外30を超える都市での都市開発・地方創生の実績を活かして、学生に必要な知識と技術を伝える。また500を超える企業や事業家から学生に必要な人脈を紹介する。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
出席状況(無断欠席は認めない)・発言など普段の学習姿勢(50%)
報告内容(50%) 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 特に指定しない       
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 適宜指示する       
関連ページ
備考
1 通常の授業とは異なり、流動的かつ時限的に行う。
2 授業場所はテーマの内容から新札幌キャンパスを基本とし、新札幌近辺で活動する。
3 授業時間外での活動は本来の時間帯での授業と調整し、受講者に過大な負担にならないようにする。
4 受講者をチーム分けし、チーム単位での学修や活動もある。 
教員e-mailアドレス
gm000000mg@gmail.com 
オフィスアワー
都合がつく時間は対応しますので、事前にメール等で確認してください。  
画像
※産業演習イメージ画像.jpg
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