シラバス参照

講義名 憲法入門 
英文科目名 Introduction to Constitutional Law 
科目ナンバー JK0BAS1001,G00BAS1005 
担当者

太田 信

科目群 専門科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 水曜日 2講時 303教室(新札幌)



授業のねらい
 この授業では、憲法の基本原理や基礎事項を学ぶことを通して、日本国憲法の基本的な考え方と仕組みについて講義する。さらに、最新判例や現代のさまざまな憲法問題についても取り上げる予定である。
 この授業を入口として、法律に関する科目をさらに受講するようになることを希望する。 
履修者が到達すべき目標
 授業内で学んだ日本国憲法に関する基本的知識を理解した上で、詳しく説明できるようになることが第一目標である。その上で、現代社会の諸問題を憲法の観点から考えることができるようになることも目標とする。
  
ディプロマ・ポリシーとの関係
経済学科ディプロマ・ポリシーの(5)に関係する。 
授業の進め方
学修上の助言
【授業の進め方】
 講義形式で行う。毎回、授業で学んだことについて、リアクションペーパーを提出することが必要となる。
 教科書を指定するが、適宜、授業資料も配付する。

【学修上の助言】
 予習としては、毎回の授業範囲について教科書を読み、疑問点を明らかにしておくこと。
 授業中はノートを必ずとり、予習での疑問点解消に努めること。
 復習としては、予習で生じた疑問を授業中に解消できたかを第一に確認し、その上で授業全体の内容を確認すること。質問がある場合は、リアクションペーパーに書くという形でも、Moodleなどからでも良いのですること。寄せられた質問については、授業中に回答する時間を設ける。
  
アクティブ・ラーニングの要素の有無
有(リアクションペーパーの提出だけではなく、こちらから様々な問いかけをし、学生にその場で答えてもらうことを予定している) 
ICTを活用した双方向型授業の有無
無 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   シラバスを確認した上で、教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   ガイダンス/憲法とは(憲法の意義、立憲主義、日本国憲法の歴史) 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
2回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   人権とは(人権の概念、人権の享有主体性) 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
3回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   幸福追求権 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
4回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   法の下の平等 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
5回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   婚姻と家族 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
6回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   思想・良心の自由, 信教の自由, 政教分離 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
7回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   表現の自由, 集会・結社の自由, 学問の自由 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
8回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   経済的自由権(職業選択の自由、財産権) 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
9回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   社会権(生存権、教育を受ける権利、労働基本権) 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
10回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   統治機構総論(国民主権、権力分立、天皇) 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
11回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   国会・立法権 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
12回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   内閣・行政権 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
13回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   裁判所・司法権 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
14回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   地方自治 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
15回 事前   教科書の該当範囲を読む。  2.0 
授業   平和主義, 憲法改正 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実務経験なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
期末テスト70%とリアクションペーパー30%によって、総合的に評価する。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 毛利透  『グラフィック憲法入門[第3版]』  サイエンス社  9784883843978 
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 適宜、授業内で示す。       
関連ページ
備考
・教科書は必ず購入すること。
・六法を持っている者は、持参することが望ましい。
・授業内容については変更される可能性がある。
・他人の学習を妨げるような行為をする者に対しては、厳しく対処する。 
教員e-mailアドレス
ota@e.sgu.ac.jp 
オフィスアワー
火・水曜日 12:20-13:00
江別キャンパスA-503 
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