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講義名 法学スタンダードスキル 
英文科目名 Law standard skill 
科目ナンバー J00BAS2011 
担当者

伊藤 雅康

千田 峻平

田處 博之

科目群 学部コア科目共通(選択必修) 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 後期前半 
曜日・時限・教室 後期前半 月曜日 3講時 D-202教室
後期前半 月曜日 4講時 D-202教室



授業のねらい
 法学検定試験の対策授業である。 
履修者が到達すべき目標
 法学検定試験に合格する。 
ディプロマ・ポリシーとの関係
 この授業は、標記のすべてに関係している。 
授業の進め方
学修上の助言
 授業は講義により、教科書として法学検定試験委員会編『2025年法学検定試験問題集スタンダード<中級>コース』(商事法務、令和7年、4290円、978-4-7857-3149-6)を用いる。また、六法が要る。六法は令和7年版で、三省堂または有斐閣のものを購入すること。
 スタンダード<中級>コースは科目数が多いが、この授業は15回しかないので、憲法、民法および刑法のみを授業することとし、他の科目は自学自習に委ねる。勉強の仕方さえ習得できれば、自学自習で十分、足りる。なお、各回は予定なので、変更する可能性がある。
 もろもろの連絡は、教室ではなく、ムードル(https://moodle.sgu.ac.jp/)にて行う場合があるので、ムードル上の記載は定期的に確認すること。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
なし 
ICTを活用した双方向型授業の有無
なし 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第 1回  9月22日(月)3講時[教室での対面授業] 憲法(1)   伊藤雅康 
事後    教科書の読み返し  2.0 
2回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第 2回  9月22日(月)4講時[教室での対面授業] 憲法(2)   伊藤雅康 
事後    教科書の読み返し  2.0 
3回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第 3回  9月29日(月)3講時[教室での対面授業] 憲法(3)   伊藤雅康 
事後    教科書の読み返し  2.0 
4回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第 4回  9月29日(月)4講時[教室での対面授業] 憲法(4)   伊藤雅康 
事後    教科書の読み返し  2.0 
5回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第 5回 10月 6日(月)3講時[教室での対面授業] 刑法(1)   千田峻平 
事後    教科書の読み返し  2.0 
6回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第 6回 10月 6日(月)4講時[教室での対面授業] 刑法(2)   千田峻平 
事後    教科書の読み返し  2.0 
7回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第 7回 10月20日(月)3講時[教室での対面授業] 刑法(3)   千田峻平 
事後    教科書の読み返し  2.0 
8回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第 8回 10月20日(月)4講時[教室での対面授業] 刑法(4)   千田峻平 
事後    教科書の読み返し  2.0 
9回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第 9回 [遠隔授業 ムードル オンデマンド]     民法(1)   田處博之 
事後    教科書の読み返し  2.0 
10回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第10回 [遠隔授業 ムードル オンデマンド]     民法(2)   田處博之 
事後    教科書の読み返し  2.0 
11回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第11回 [遠隔授業 ムードル オンデマンド]     民法(3)   田處博之 
事後    教科書の読み返し  2.0 
12回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第12回 [遠隔授業 ムードル オンデマンド]     民法(4)   田處博之 
事後    教科書の読み返し  2.0 
13回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第13回 [遠隔授業 ムードル オンデマンド]     民法(5)   田處博之 
事後    教科書の読み返し  2.0 
14回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第14回 [遠隔授業 ムードル オンデマンド]     民法(6)   田處博之 
事後    教科書の読み返し  2.0 
15回 事前    教科書該当頁の熟読  2.0 
授業   第15回 [遠隔授業 ムードル オンデマンド]     民法(7)   田處博之 
事後    教科書の読み返し  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
 単位認定(成績評価)は、11月17日(月)3講時(予定)に期末試験を実施し、その結果により行う。試験の結果が基準に満たないときは、かりに全回出席でも単位は認定しない。期末試験実施の確定的な日程は、後日、教室でまたはムードルによりお知らせする(年明けの定期試験期間中の実施ではない。)。期末試験は、教科書掲載の問題を若干、編集のうえ出題する(授業で取り上げた問題とは限らない。)。60分30題。持ち込みは一切不可(六法貸与もない。)。正答数を本学所定の成績評価基準に機械的にあてはめて、単位認定(成績評価)する。したがって、6割以上正解しないと、単位は認定しない。
 なお、一昨年度(2023(令和5)年度)までは、11月下旬(ないし12月上旬)に実施される「法学検定試験のスタンダード<中級>コース」に合格した者は、希望すれば、この科目について期末試験の結果にかかわらず、点数を100点とする単位認定(成績評価)を受けることができるものとしてきたが、この取扱いは、すでに廃止されている(今年度もこの取扱いはない。)。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1.   『法学検定試験委員会編『2025年法学検定試験問題集スタンダード<中級>コース』(商事法務、令和7年、4290円、978-4-7857-3149-6)』     
2.   『六法(令和7年版で、三省堂または有斐閣のもの)』     
参考文献
関連ページ
備考
教員e-mailアドレス
tadokoro@e.sgu.ac.jp 
オフィスアワー
月金昼休み 
画像
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