シラバス参照

講義名 法学入門 
英文科目名 Introduction to law 
科目ナンバー JK0BAS1009 
担当者

太田 信

科目群 専門科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 金曜日 1講時 D-202教室



授業のねらい
 この授業では、大学での法学学習の基礎となる項目を学ぶ。今後それぞれの法律科目を学ぶに当たって必要となる基礎事項を修得することこそが、この授業のねらいである。具体的には、学問として法学がどのようなものであるかを概観するだけではなく、公法・私法・刑事法という大きな括りを用いながら、それぞれに関連する基礎事項を学ぶ。 
履修者が到達すべき目標
 今後の法学学習の基礎となる事項を理解・取得することが目標となる。 
ディプロマ・ポリシーとの関係
法律学科ディプロマ・ポリシー⑴・⑵・⑶・⑷に関係する。 
授業の進め方
学修上の助言
【授業の進め方】
 講義形式で行う。毎回、授業で学んだことについて、リアクションペーパーを提出することが必要となる。
 教科書だけではなく、必ず六法も購入し持参すること。
 教科書を指定するが、適宜、授業資料も配付する。

【学修上の助言】
 予習としては、毎回の授業範囲について教科書などを読み、疑問点を明らかにしておくこと。
 授業中は必ずノートを取り、予習で生じた疑問点の解消に努めること。
 復習としては、予習で生じた疑問を授業中に解消できたかを第一に確認し、その上で授業全体の内容を確認すること。質問がある場合は、リアクションペーパーに書くという形でも、Moodleなどからでも良いのですること。寄せられた質問については、授業中に回答する時間を設ける。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
有(リアクションペーパーの提出だけではなく、意見を求めることもある) 
ICTを活用した双方向型授業の有無
無 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   シラバスを確認する。  2.0 
授業   ガイダンス(法学とは何か) 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
2回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   法とは何か (法の存在形式) 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
3回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   法解釈①(法律用語・六法を使いこなす) 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
4回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   法解釈②(法解釈とは何か) 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
5回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   判例 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
6回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   【公法I】公法とは 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
7回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   【公法Ⅱ】人権総論 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
8回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   【公法Ⅲ】統治機構総論 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
9回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   【私法I】私法とは 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
10回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   【私法Ⅱ】所有権 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
11回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   【私法Ⅲ】契約 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
12回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   【私法Ⅳ】過失責任 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
13回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   【私法V】民事訴訟 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
14回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   【刑事法Ⅰ】刑法とは・罪刑法定主義 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
15回 事前   教科書などを確認し、疑問点を明らかにする。  2.0 
授業   【刑事法Ⅱ】犯罪の成立要件/ 刑事手続・刑事訴訟 
事後   授業内容を復習する。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実務経験なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
期末試験70%、毎回の授業におけるリアクションペーパー30%で総合的に評価する。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 永井和之=森光編  『法学入門[第4版]』  中央経済社  9784502458415 
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 適宜、授業内で示す。       
関連ページ
備考
・他人の学習を妨げるような行為をした者に対しては、厳しく対処する。 
教員e-mailアドレス
ota@e.sgu.ac.jp 
オフィスアワー
火・水曜日 12:20-13:00
A-503 
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