シラバス参照

講義名 知覚・認知心理学 
英文科目名 Psychology of Perception and Cognition 
科目ナンバー F00EXP2301,F00EXP2344 
担当者

友野 貴之

科目群 専修科目 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 水曜日 3講時 302教室(新札幌)



授業のねらい
 ヒトは他者を含む環境において適応的に行動できるように, 感覚器官をとおして環境の情報を知覚し, 得られた情報を覚えたり, どう行動すべきか考えたりします。ヒトが変化をともなう環境で知的な行動をできるのは, 「知覚する」「覚える」「考える」といった心のはたらきのおかげであり, そのような心のはたらきは感覚・知覚心理学や認知心理学において研究されてきました。
  
履修者が到達すべき目標
①人の感覚・知覚等の機序及びその障害を説明できること
②人の認知・思考等の機序及びその障害を説明できること 
ディプロマ・ポリシーとの関係
本講義は、以下のディプロマ・ポリシーと対応する。
1. 臨床心理学を核として、心理学的支援、精神保健福祉学、認知科学の専門知識を身につけている(知識・理解)。 
授業の進め方
学修上の助言
パワーポイントを使って授業を進めていきます。

配布資料や参考文献を読んで復習すると理解が深まります。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
なし。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
 基本的になし。ただし, 危機管理レベルの上昇に際しては遠隔授業になることがあります。その場合は, zoomやteamsなどを活用する場合があります。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   シラバスを読む。  2.0 
授業   オリエンテーション(授業の進め方・授業の内容・評価方法について説明します) 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
2回 事前   感覚の仕組みについて調べる。  2.0 
授業   感覚と知覚 ① 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
3回 事前   知覚の仕組みについて調べる。  2.0 
授業   感覚と知覚 ② 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
4回 事前   選択的注意について調べる。  2.0 
授業   注意 ① 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
5回 事前   視覚的注意について調べる。  2.0 
授業   注意 ② 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
6回 事前   記憶の仕組みについて調べる。  2.0 
授業   記憶 ① 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
7回 事前   長期記憶について調べる  2.0 
授業   記憶 ② 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
8回 事前   展望的記憶について調べる。  2.0 
授業   記憶 ③ 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
9回 事前   偽記憶について調べる。  2.0 
授業   記憶 ④ 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
10回 事前   単純接触効果について調べる。  2.0 
授業   感性 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
11回 事前   ジェームズ・ランゲ仮説とキャノン・バード仮説について調べる。  2.0 
授業   感情と認知 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
12回 事前   認知バイアスについて調べる。  2.0 
授業   意思決定 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
13回 事前   行動経済学について調べる。  2.0 
授業   消費者行動の心理学 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
14回 事前   知覚の障がいにはどのようなものがあるのか調べる。  2.0 
授業   知覚の障がい 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
15回 事前   認知の障がいにはどのようなものがあるのか調べる。  2.0 
授業   認知の障がい 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
特になし。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
毎回の講義に科される課題で評価する。 [15回分]
課題(100%) 
テキスト
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 箱田裕司(編)  『公認心理師の基礎と実践7 知覚・認知心理学』  遠見書房  9784866160573 
2. 箱田裕司・都築誉史・川畑秀明・萩原滋  『認知心理学』  有斐閣  9784641053748 
関連ページ
備考
授業の進め方は, 受講生の人数・社会状況等によって変更の可能性があります。 
教員e-mailアドレス
tomono@sgu.ac.jp 
オフィスアワー
火曜日 12:30~13:00 602研究室(新札幌)【要予約】 
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