シラバス参照

講義名 精神保健福祉の原理B 
英文科目名 Principles of Psychiatric Social Work B 
科目ナンバー F00BAS2357 
担当者

寺田 香

科目群 専修科目 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 水曜日 4講時 304教室(新札幌)



授業のねらい
精神保健福祉に関する理念について学ぶ基礎的な科目である。障害による生活特性を理解し、権利擁護の視点から支援の対象となる人々への関わりを考えていく。また、専門職としての精神保健福祉士の役割と機能、支援の視点や職業倫理について理解を深める。 
履修者が到達すべき目標
・障害によってもたらされる生活特性とその影響について理解する。
・メンタルヘルスへの対策を検討し、課題への対応について理解する。
・精神保健福祉士の職業倫理と業務の特性、業務指針について理解する。 
ディプロマ・ポリシーとの関係
この授業は、臨床心理学科ディプロマポリシー(1) 「臨床心理学を核として、心理学的支援、精神保健福祉学、認知科学の専門知識を身につけている(知識・理解)」に対応している。 
授業の進め方
学修上の助言
障害者福祉や精神保健に関連するトピックスに関心を寄せて、その状況がもたらす意味や背景、社会環境や自身の価値観、意識への影響について思索を深めてください。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
ワークシート、事例研究、レポート作成などを用いる。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
なし 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   シラバスを読む  2.0 
授業   精神保健福祉を取り巻く環境について 
事後   配布資料を読む  2.0 
2回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神障害者の生活特性①-精神科医療の理解について 
事後   配布資料を読む  2.0 
3回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神障害者の生活特性②-生活特性と支援について 
事後   配布資料を読む  2.0 
4回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神障害者の生活特性③-当事者家族の理解について 
事後   配布資料を読む  2.0 
5回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神障害者の生活特性④-生活保障と就労 
事後   配布資料を読む  2.0 
6回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神障害者の生活特性⑤-メンタルヘルスについて 
事後   配布資料を読む  2.0 
7回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神保健福祉の原理と理念①-ソーシャルワーカーの歴史 
事後   配布資料を読む  2.0 
8回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神保健福祉の原理と理念②-支援の価値と原理について 
事後   配布資料を読む  2.0 
9回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神保健福祉の原理と理念③-支援の視野と視点について 
事後   配布資料を読む  2.0 
10回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神保健福祉の原理と理念④-支援における関係性について 
事後   配布資料を読む  2.0 
11回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神保健福祉士の役割と機能①-精神保健福祉士法について 
事後   配布資料を読む  2.0 
12回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神保健福祉士の役割と機能②-精神保健福祉士の職業倫理について 
事後   配布資料を読む  2.0 
13回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神保健福祉士の役割と機能③-精神保健福祉士の業務指針について 
事後   配布資料を読む  2.0 
14回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   精神保健福祉士の役割と機能④-精神保健福祉士の業務特性について 
事後   配布資料を読む  2.0 
15回 事前   本時の授業範囲を予習し、疑問点をまとめておくこと  2.0 
授業   支援とは何か-まとめとしての視座 
事後   配布資料を読む  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
保健医療分野においてソーシャルワーカー(精神保健福祉士・社会福祉士)として相談支援業務に従事した。その実践経験を踏まえ、講義を行う。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
受講状況(60%)、課題の提出状況(40%)によって評価する。
5回以上の欠席は履修放棄としてみなし、単位認定の対象外とするので注意すること。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1.   『毎講義時に資料を配布する。』     
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟編集  『精神保健福祉の原理』  中央法規  978-4-8058-8256-6 
関連ページ
備考
教員e-mailアドレス
terada@sgu.ac.jp 
オフィスアワー
603研究室、月曜日12:30~13:00
事前にメールで予約をしてください、
質問等は随時メールでも対応します。 
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