シラバス参照

講義名 心理学講読演習A 
英文科目名 Reading Seminar on Psychology A 
科目ナンバー F00EXP3335,F00EXP3377 
担当者

友野 貴之

科目群 専修科目 
対象学年 3年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 火曜日 3講時 308教室(新札幌)



授業のねらい
この授業では, 心理学に関する学術論文を講読します。
また, 学術論文を読むだけでなく, 学術論文がどのような構成になっているかについても学びます。論文の構成を学ぶことで, レポートを作成する際に気をつけることについても学習することができます。読んだ論文をまとめること, 加えて読んだ論文を他の人に伝えることを通して論文の内容を深く理解することがこの授業の目標です。 
履修者が到達すべき目標
① 文章の内容を鵜呑みにせず批判的に読むことができること
② 感想文とは異なる論理的な文章を書くことができること
③ 論文の内容について理解し, 他者に説明できること 
ディプロマ・ポリシーとの関係
本講義は、以下のディプロマ・ポリシーと対応する。
2. 心理学的支援の土台となる「自己肯定感」「協働する力」「自己省察力」が備わっている(関心・意欲・態度)。
3. 心理学的支援の柱となる「調査研究力」「コミュニケーション力」「心理的・福祉的援助スキル」を備えている(技能・表現) 
授業の進め方
学修上の助言
パワーポイントを使って授業を進めていきます。
グループワークやディスカッション・発表も行います。

授業では3本の学術論文を読み, レポートもしくは発表資料にまとめます。
1本目はこちらで用意した論文を, 2本目と3本目はご自身で検索した論文を読んでまとめます。

論文に出てきた知らない用語や分からない用語について積極的に調べるクセをつけておきましょう。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
あり。グループワークやディスカッション・発表を行います。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
基本的になし。ただし, 危機管理レベルの上昇に際しては遠隔授業になることがあります。その場合は, zoomやteamsなどを活用する場合があります。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   シラバスを読む。文献検索の仕方にはどのようなものがあるのかを調べる。  2.0 
授業   オリエンテーションと文献検索の仕方(授業の進め方・授業の内容・評価方法について説明します) 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
2回 事前   論文の構成がどのようになっているのかを調べる。  2.0 
授業   学術論文(科学論文)の構成 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
3回 事前   課題の論文を読む。  2.0 
授業   論文の読み方について ① 
事後   論文に出てきた知らない用語・分からない用語を調べる。  2.0 
4回 事前   課題の論文を読む。  2.0 
授業   論文の読み方について ② 
事後   論文に出てきた知らない用語・分からない用語を調べる。  2.0 
5回 事前   課題の論文をレポートにまとめる  2.0 
授業   レポートのまとめ方について 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
6回 事前   課題の論文をレポートにまとめる  2.0 
授業   レポートの相互評価と講評 ① 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
7回 事前   興味のあるテーマの論文を調べておく。  2.0 
授業   読む論文の検索 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
8回 事前   選んだ論文を読む  2.0 
授業   選んだ論文を読んでレポートにまとめる ① 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
9回 事前   選んだ論文を読む  2.0 
授業   選んだ論文を読んでレポートにまとめる ② 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
10回 事前   発表資料をまとめる  2.0 
授業   レポートの相互評価と講評 ② 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
11回 事前   発表資料をまとめる  2.0 
授業   レポートの相互評価と講評 ③ 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
12回 事前   発表の準備  2.0 
授業   発表スライドの作成 ① 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
13回 事前   発表の準備  2.0 
授業   発表スライドの作成 ② 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
14回 事前   発表の準備  2.0 
授業   スライドを使った発表の相互評価と講評 ① 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
15回 事前   発表の準備  2.0 
授業   スライドを使った発表の相互評価と講評 ② 
事後   資料を読み直して復習する。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
特になし。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
レポートおよび発表の内容(90%), 受講中の参加態度(10%) 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1.        
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 都筑 学  『心理学論文の読み方--学問の世界を旅する』  有斐閣アルマ  9784641221864 
関連ページ
備考
授業の進め方は, 受講生の人数・社会状況等によって変更の可能性があります。 
教員e-mailアドレス
tomono@sgu.ac.jp 
オフィスアワー
火曜日 12:30~13:00 602研究室(新札幌)【要予約】 
画像
ファイル


PAGE TOP