シラバス参照

講義名 心理学実験 
英文科目名 Psychological Experiments 
科目ナンバー F00SEM2121 
担当者

今井 史

尾山 智子

友野 貴之

伊藤 万利子

科目群 専修基礎科目 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 後期週2回開講 
曜日・時限・教室 後期 金曜日 3講時 303教室(新札幌)
後期 金曜日 3講時 306アクティブラーニング室(新札幌)
後期 金曜日 3講時 307教室(新札幌)
後期 金曜日 3講時 308教室(新札幌)
後期 金曜日 3講時 プレゼンラウンジ(新札幌)
後期 金曜日 3講時 411実習室(新札幌)
後期 金曜日 3講時 演習室4A(新札幌)
後期 金曜日 3講時 演習室4B(新札幌)
後期 金曜日 4講時 303教室(新札幌)
後期 金曜日 4講時 306アクティブラーニング室(新札幌)
後期 金曜日 4講時 307教室(新札幌)
後期 金曜日 4講時 308教室(新札幌)
後期 金曜日 4講時 プレゼンラウンジ(新札幌)
後期 金曜日 4講時 411実習室(新札幌)
後期 金曜日 4講時 412コンピュータ室(新札幌)
後期 金曜日 4講時 演習室4A(新札幌)
後期 金曜日 4講時 演習室4B(新札幌)



授業のねらい
心理学は目に見えない心理的側面を扱うため、事実にもとづいて心理現象を把握する科学的研究方法を用いてきました。科学的研究方法とは、主に実験法(感覚知覚心理学実験、認知心理学実験、社会心理学的実験等)、観察法(行動観察等)、調査法などから構成されています。
公認心理師資格要件の一つであるこの科目では、特に以下の①、②を含み、伝統的に用いられる心理学実験というアプローチを学ぶことによって、事実にもとづいて現象を把握し理解し報告する方法と科学的態度を培うことをねらいとします。
①実験の計画立案
②統計に関する基礎的な知識 
履修者が到達すべき目標
1)実験の計画立案の基本的内容について説明できるようになること
2)統計に関する基礎的な知識とそれらの使用法を説明できるようになること
3)データという事実にもとづいて的確なレポート・報告書を書けるようになること 
ディプロマ・ポリシーとの関係
本科目は、以下のDPと対応する。
3. 心理学的支援の柱となる「調査研究力」「コミュニケーション力」「心理的・福祉的援助スキル」を備えている(技能・表現) 
授業の進め方
学修上の助言
[授業の進め方]
 この科目は二コマ続きの授業です。その中でテーマにもとづいたデータの採取(実験、観察、調査等)、データ整理・分析、レポート作成といった作業を体験します。①実験の計画立案、②統計に関する基礎的な知識、の2点を解説しつつ、心理学実験の体験を通して実証的な研究の進め方を学びます。

 この科目では、毎回レポート提出が課されます。レポートの書き方についての指導も行われます。なお、レポートの作成方法は心理学領域や研究目的等によって相違があるため、それぞれ担当者の指示に沿って作成してください。

 実験実施・データ処理・レポート作成のために、すべての教員の授業でPCを使います。

 学生は3グループ(A,B,C)にわかれ、「伊藤・友野(共同指導)」「今井」「尾山」の3組の担当者による実習に各5週(全15週)、実験に参加します。グループ分けと担当者の順序はポータルやMoodleで通知しますので確認してください。

○伊藤 担当分
 3限に実験や解説をして、4限に実験で得られたデータの集計と基礎的な統計計算をして、実験レポートを作成することを基本とします。なお、レポート作成のさいに実験計画の立案課題を課すこともあります。実験で定規等が必要になることがあります。実験で必要になるものについては事前にお知らせします。

〇友野 担当分
 3限に実験や解説をして、4限に実験で得られたデータの集計と基礎的な統計計算をして、実験レポートを作成することを基本とします。なお、レポート作成のさいに実験計画の立案課題を課すこともあります。実験で定規等が必要になることがあります。

〇今井 担当分 
 実験を行う回では基本的に3限目に実験や解説を行い,4限目に実験データのまとめやレポート作成・提出を行う予定です。Word、Excelを使用可能な自分のノートPCをご持参ください。

○尾山 担当分
 原則、3限目に実験や解説を行い、4限目にレポート作成と提出を行います。特に必要な持ち物はありませんが、作成中のレポートを保存するためのUSBメモリがあると便利です。

※授業内容・計画はグループAの履修順序(伊藤・友野/今井/尾山)の場合です。グループB、グループCの履修順序、グループ分けはポータル・Moodleで通知します。授業開始1週間前をめどにお知らせします。

 
[学修上の助言]
 授業に積極的に参加し、解説を良く聞けば特に問題なく履修できますが、統計学の専門的な知識に先だって簡単な計算能力が必要です。授業ではWordやExcelを用いた作業を含むので、1年次の「コンピュータ基礎」程度のPC操作に習熟しておくと良いです。この授業ではPCを使用します。学内のノートPCの台数に限りがあるため、できるだけ自分のPCを持参してください。また、自宅でもWordやExcelを利用できる環境にしておくことが望ましいです。
 心理学関係の本や論文で興味をそそる実験を探しだしてみると良いです。そうすると、心理学実験が人を納得させ説得するための方法と技法とから成り立っていることを知ることができます。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
実験の際には、ペア・グループで取り組むことがあります。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
なし 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   シラバスを読む。  2.0 
授業   第1回: ミューラー・リヤー錯視実験①(伊藤第1週)
 ミュラー・リヤー錯視において、矢羽の角度が錯視量に与える影響を調べる。 
事後   錯視の実験的研究にはどのようなものがあるのかを調べてみる。  2.0 
2回 事前   実験レポートの書き方を調べる。エクセルでの図の作成方法について確認する。  2.0 
授業   第2回: ミューラー・リヤー錯視実験①(伊藤第1週)
 第1回で行った実験のデータの平均値、標準偏差を算出する。エクセルで図を作成し、レポート作成を行う。 
事後   実験レポートの書き方を復習する。  2.0 
3回 事前   第1回で行った錯視実験の手順を確認する。  2.0 
授業   第3回: ミュラー・リヤー錯視実験②(伊藤第2週)
 ミュラー・リヤー錯視において、矢羽の長さが錯視量に与える影響を調べる。 
事後   平均値、標準偏差の算出方法を確認する。  2.0 
4回 事前   分散分析について調べる。  2.0 
授業   第4回: ミュラー・リヤー錯視実験②(伊藤第2週)
 第3回で行った実験のデータの平均値、標準偏差を算出し、分散分析を実施してレポート作成を行う。 
事後   ミュラー・リヤー錯視や他の錯視について何か実験を立案できないのかを考えてみる。  2.0 
5回 事前   実験レポートの書き方を確認する。  2.0 
授業   第5回: 記憶の処理水準 (友野第1週)
 記憶の処理水準の実験を行い、記憶のメカニズムについて調べる。 
事後   記憶の処理水準とは何かを調べる。  2.0 
6回 事前   分散分析について調べる。  2.0 
授業   第6回: 記憶の処理水準 (友野第1週)
 第5回で行った記憶の処理水準の実験データの平均値・標準偏差を算出して図示する。 データに対して分散分析を実施してレポートを作成する。 
事後   作成したレポートを見返して、自分ができていること/できていないことを確認する。  2.0 
7回 事前   実験レポートの書き方を確認する。  2.0 
授業   第7回: パーソナルスペース実験 ①[被接近] (友野第2週)
 パーソナルスペースの実験を行い、パーソナルスペースの大きさや形状について調べる。 
事後   パーソナルスペースについて調べる。  2.0 
8回 事前   分散分析について復習する。  2.0 
授業   第8回: パーソナルスペース実験 ①[被接近] (友野第2週)
 第7回で行ったパーソナルスペースの実験データの平均値・標準偏差を算出して図示する。 データに対して分散分析を実施してレポートを作成する。 
事後   作成したレポートを見返して、自分ができていること/できていないことを確認する。  2.0 
9回 事前   実験レポートの書き方を確認する。  2.0 
授業   第9回: パーソナルスペース実験 ②[接近] (友野第3週)
 パーソナルスペースの実験を行い、パーソナルスペースの大きさや形状について調べる。 
事後   パーソナルスペースの知覚に影響を与える要因について考える。  2.0 
10回 事前   分散分析について復習する。  2.0 
授業   第10回: パーソナルスペース実験 ②[接近] (友野第3週) 
 第9回で行ったパーソナルスペースの実験データの平均値・標準偏差を算出して図示する。 データに対して分散分析を実施してレポートを作成する。 
事後   作成したレポートを見返して、自分ができていること/できていないことを確認する。  2.0 
11回 事前   シラバスを読んでおこう。  2.0 
授業   第11回:心的イメージの実験a (今井第1週)
 心的イメージ(心の中の絵、像)についての解説を聞き、その後、心的イメージに関する実験を受けよう。 
事後   心的イメージに関する実験方法について調べてみよう。  2.0 
12回 事前   相関の算出方法やデータの読み取り方について調べておこう。  2.0 
授業   第12回:心的イメージの実験b (今井第1週)
 前の時間に得たデータに基づいて相関という統計手法の考え方を学んだ上でExcelで相関係数を計算し、その結果に基づいてイメージの性質について考え、目的、方法、結果、考察からなるレポートを作成しよう。 
事後   web上に公開されている日本語の心理学論文を読み、言葉遣いなどを学ぼう。  2.0 
13回 事前   レポートの書き方について調べ、整理しておこう。  2.0 
授業   第13回:レポートの書き方a (今井第2週)
 今井第1週で執筆した自分のレポートを振り返り、レポートの基本的な書き方(レポートの構成、書くべきことがらなど)を学んだ上で、改めて自分のレポートの改善点を洗い出そう。 
事後   授業資料を読み直し、レポートの書き方を整理しよう。  2.0 
14回 事前   返却された自分のレポートの改善点を整理しよう。  2.0 
授業   第14回:レポートの書き方b (今井第2週)
 前の時間に学んだレポートの書き方に基づき、洗い出した改善点を中心に目的、方法、結果、考察からなるレポートを書き直そう。 
事後   授業資料に書かれていること以外のレポートの書き方のコツを参考文献などを使って調べよう。  2.0 
15回 事前   Excelの操作(特にグラフ作成)の仕方を予習しておこう。  2.0 
授業   第15回:刺激に対する反応運動の実験a (今井第3週)
 刺激に合わせてタイミング良く反応するという運動課題を行い、運動の仕組みについて考えてみよう。 
事後   心理学の研究成果が他分野のどのような場面に活かされているかを調べてみよう。  2.0 
16回 事前   返却された自分のレポートの改善点を整理しよう。  2.0 
授業   第16回:刺激に対する反応運動の実験b (今井第3週)
 前の時間に得た実験データに基づき、グラフ作り等を行い、実験計画に照らし合わせて実験結果を吟味した上で目的、方法、結果、考察からなるレポートを作成しよう。 
事後   心理学的に研究されている知覚や身体能力の様々な限界について調べてみよう。  2.0 
17回 事前   心理学における主観的指標と客観的指標の違い、それぞれの利点について調べよう。  2.0 
授業   第17回:ストループ効果の実験a (今井第4週)
 色つきの文字を読み上げる、またはその文字の色名を言うなどの課題を行い、難しさがどう違うかを調べてストループ効果に関するデータを得よう。 
事後   実験データをどのように読み取れば良いか、グラフ化するデータに何を選ぶべきか考えよう。  2.0 
18回 事前   返却された自分のレポートの改善点を整理しよう。  2.0 
授業   第18回:ストループ効果の実験b (今井第4週)
 前の時間に得たデータに基づき、数値の比較の仕方の解説などを受けながら実験計画の考え方について学びつつ、Excelで検定を行い、その結果と実験計画に照らし合わせて、ストループ効果の背景にあるメカニズムについて考察しよう。その後、目的、方法、結果、考察からなるレポートを作成しよう。 
事後   日常におけるデザインと心理学の関係について調べてみよう。  2.0 
19回 事前   過去の授業資料を見直し、最終回のレポート作成に備え、今一度レポートの書き方を整理しておこう。  2.0 
授業   第19回:折り紙 a (今井第5週)
 折り紙の実験課題を実施し、折り紙がどのような能力に支えられているかを考察しよう。 
事後   今回の授業資料を参照し、実験の背景をもう一度整理してレポートに備えよう。  2.0 
20回 事前   返却された自分のレポートの改善点を整理しよう。  2.0 
授業   第20回:折り紙b (今井第5週)
 前の時間に得たデータに基づき、データの分析の仕方について解説を受け、目的、方法、結果、考察からなるレポート作成を行います。 
事後   これまでの提出レポートを見比べて、成長した点やまだ残されている改善点を整理し、今後の糧にしよう。  2.0 
21回 事前   シラバスを読む。  2.0 
授業   第21回: 記憶実験の計画と統計手法① (尾山第1週)
 心理実験計画の立て方と、データを分析するための統計手法(分散分析)について説明する。 
事後   心理実験の計画の立て方を復習する。  2.0 
22回 事前   心理学レポートの書き方を整理する。  2.0 
授業   第22回: 記憶実験の計画と統計手法② (尾山第1週)
 前の時間で学習した内容に基づき、実験計画と統計手法についてレポートを作成する。 
事後   レポート作成で難しかった点などをまとめる。  2.0 
23回 事前   心理学レポートの書き方を復習する。  2.0 
授業   第23回: 記憶の実験【系列位置効果】① (尾山第2週)
 系列位置効果とは、リストアップされた単語などを記憶する際、単語の思い出しやすさはリスト内の位置によって異なることをいう。第23-24回はその効果を学ぶ。
①前回のレポートを振り返る。
②系列位置効果の実験を行い、次に系列位置効果の説明を行う。 
事後   実験で得られたデータを整理する。  2.0 
24回 事前   前回のレポートの改善点を整理する。  2.0 
授業   第24回: 記憶の実験【系列位置効果】② (尾山第2週)
 今回の実験で得たデータを分析し、実験結果についてレポートを作成する。 
事後   レポート作成で難しかった点などをまとめる。  2.0 
25回 事前   共同想起について調べてくる。  2.0 
授業   第25回: 共同想起が記憶に及ぼす影響① (尾山第3週)
 複数の人が、お互いにコミュニケーションをとりながらある事柄を思い出すことを共同想起という(例えば、複数の人が交通事故を目撃しており、その目撃者たちが交通事故について話し合いながら証言する、など)。第25-26回は共同想起が及ぼす影響を学ぶ。
①前回のレポートを振り返る。
②共同想起に関して実験・解説を行う。 
事後   実験で得られたデータを整理する。  2.0 
26回 事前   前回のレポートの改善点を整理する。  2.0 
授業   第26回: 共同想起が記憶に及ぼす影響② (尾山3週)
 今回の実験で得たデータを分析し、実験結果についてレポートを作成する。 
事後   レポート作成で難しかった点などをまとめる。  2.0 
27回 事前   事後情報効果について調べてくる。  2.0 
授業   第27回: 事後情報が記憶に及ぼす影響① (尾山第4週)
 人がある出来事を経験した後に提示される、その出来事に関連した情報(特に誤情報)のことを事後情報という。第27-28回は、ある出来事を体験した後にその出来事の事後情報に接すると、その出来事の記憶の想起がどのように変化するかを学ぶ。
①前回のレポートを振り返る。
②事後情報効果について実験・解説を行う。 
事後   実験で得られたデータを整理する。  2.0 
28回 事前   前回のレポートの改善点を整理する。  2.0 
授業   第28回: 事後情報が記憶に及ぼす影響② (尾山第4週)
 今回の実験で得たデータを分析し、実験結果についてレポートを作成する。 
事後   レポート作成で難しかった点などをまとめる。  2.0 
29回 事前   心理面接について調べてくる。  2.0 
授業   第29回: 面接技法【司法面接】①(尾山第5週)
 司法面接とは、法的な判断のために使用することのできる、精度の高い情報を得るための面接手続きである。第29-30回は司法面接を含む面接技法について学ぶ。
①前回のレポートを振り返る。
②面接技法についての解説・分析方法を学ぶ。 
事後   実験で得られたデータを整理する。  2.0 
30回 事前   前回のレポートの改善点を整理する。  2.0 
授業   第30回: 面接技法【司法面接】②(尾山第5週)
 面接法を用いる研究で行われることが多い、音声データの書き起こしを行う。その書き起こしたものを数値化し、分析を行う。なお、音声データは講師が準備する。 
事後   レポート作成で難しかった点などをまとめる。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実務経験なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
[成績評価の基準と方法]
 最終評価は、友野/今井/尾山が以下の基準で出した得点の合計によります。各担当者の基準は次の通りです。

○伊藤: レポートの内容(90%)、受講中の参加態度(10%)
○友野: レポートの内容(90%)、受講中の参加態度(10%)
○今井: 5回のレポート内容(90%)と受講態度の評価(10%)による。「受講態度」は授業に出席し、他者と協力するなどして滞りなく実験実習を行うことを意味する。
○尾山: 5回のレポート内容(90%)と実験に参加するなどの受講中の態度(10%)が単位取得に必要な条件である。

 ※この授業は、出席が基本です。
 ※授業回数の2/3以上の出席が成績評価の前提として必要になります。

[課題に対するフィードバックの方法]
 提出されたレポートは、次回授業時に総評することでフィードバックを行います。 
テキスト
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. フィンドレイ, B  『心理学実験・研究レポートの書き方-学生のための初歩から卒論まで』  北大路書房  4762820466 
2. 日本心理学会  『執筆・投稿の手びき(2022年度版) https://psych.or.jp/manual/』  日本心理学会   
3. 日本心理学会認定心理士資格認定委員会(編)  『認定心理士資格準拠実験・実習で学ぶ心理学の基礎』  金子書房  9784760830312 
4. 佐藤暢哉・小川洋和  『心理学ベーシックシリーズ第2巻 なるほど!心理学実験法』  北大路書房  9784762829963 
5. 高橋順一・大渕憲一・渡辺文夫(編著)  『人間科学研究法ハンドブック(第2版)』  ナカニシヤ出版  9784779504198 
関連ページ
備考
・ この授業は、出席が基本です。
・ この授業では、授業開始後に実験を行い、その実験のデータをもとにレポートを作成します。遅刻すると実験を受けられなくなり、レポートを作成できなくなる可能性があるので、授業に遅れないように注意してください。
・ この授業ではPCを用います。学内のノートPCの台数に限りがあるため、できるだけ自分のPCを持参してください。
・ 授業のさい、3グループに分かれて受講することになります。グループ分けは、ポータル・Moodleで事前に通知します。自分がどのグループなのかをあらかじめ確認したうえで受講するようにしてください。グループ分けについては、授業開始1週間前をめどにポータル・Moodleでお知らせします。
・ 場合によっては授業形態が変更になることがあります。 
教員e-mailアドレス
伊藤: itomarik あっとま~く sgu.ac.jp *各担当者の授業で提示します。 
オフィスアワー
伊藤 木曜日12:30-13:00(予約制)(Zoomあるいは新札幌キャンパス内) 
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