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授業のねらい
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この講義は外国人留学生を対象とし、大学生活において必要な日本語を「話すこと」「聞くこと」を中心に身につけることを目的とします。大学の講義を的確に理解する力、日本語で論理的かつわかりやすく説明する力、日本人学生とスムーズにコミュニケーションをとる力など大学生活において必要な日本語能力を多方面から養成します。
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履修者が到達すべき目標
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1.ある話題について詳細かつ適切に説明できるようになる。 2.論理的な思考を身につけ、かつ論理的に説明できるようになる。 3.大学の講義をメモを取りながら聞き取り、理解できるようになる。 4.ポイントをおさえ、要約することができるようになる。 5.日本語の正しい発音を身につける。
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ディプロマ・ポリシーとの関係
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この授業は、経済学科、経営学科、人間科学科、英語英米文学科、こども発達学科のディプロマ・ポリシーの(1)に、法律学科ディプロマ・ポリシーの(6)と(7)に、臨床心理学科ディプロマ・ポリシーの(4)に関係しています。
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授業の進め方 学修上の助言
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・シャドーウィングの課題が毎週あります。Moodleに提出してください。 ・前の週に学習したシャドーウィングの内容について、小テストと暗記をする課題があります。 ・シャドーウィングのほか適宜課題を出します。提示された期限までに提出してください。 ・教科書のほかにハンドアウトを配布するので、ファイルを準備してまとめ、毎週持ってきてください。 ・講義内では日本語のみで活動することが必須かつ重要です。
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アクティブ・ラーニングの要素の有無
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必要に応じて、グループワークやペアワークを行います。
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ICTを活用した双方向型授業の有無
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課題の提出は、基本的にMoodleを使用します。連絡手段はメールやMoodleのメッセージを使用するので、確認するようにしてください。オンライン授業になった際は、Zoomを使用する予定です。
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授業内容・計画
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回数
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授業、事前・事後学修の内容
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時間
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1回
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事前
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シラバスを読む
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2.0
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授業
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クラスルール・授業の進め方の説明/教科書の確認/自己紹介/ニーズ調査 口頭表現:第1課「自己紹介で好印象をあたえよう」導入
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事後
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復習/自己紹介の暗記
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2.0
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2回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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口頭表現:第1課「自己紹介で好印象をあたえよう」発表/他己紹介
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事後
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復習/自己紹介提出(課題)
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2.0
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3回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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ノートテイク:第4課「知里幸恵さん」
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事後
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復習/要約 第4課
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2.0
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4回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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口頭表現:第2課「きっかけを語ろう」導入
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事後
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復習
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2.0
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5回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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口頭表現:第2課「きっかけを語ろう」発表
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事後
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復習
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2.0
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6回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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ノートテイク:第7課「フェアトレード」
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事後
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復習/要約 第7課
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2.0
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7回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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口頭表現:第8課「比べて良さを伝えよう」導入
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事後
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復習
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2.0
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8回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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口頭表現:第8課「比べて良さを伝えよう」発表
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事後
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復習
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2.0
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9回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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ノートテイク:第10課「人はなぜ化粧をするのか」
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事後
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復習/要約 第10課
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2.0
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10回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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口頭表現:第1課「好きなシーンを紹介しよう」導入
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事後
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復習
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2.0
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11回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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口頭表現:第1課「好きなシーンを紹介しよう」発表
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事後
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復習
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2.0
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12回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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ノートテイク:第12課「ガラスの天井」
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事後
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復習/要約 第12課
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2.0
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13回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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口頭表現:第2課「子どもたちに母国の行事を紹介しよう」導入
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事後
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復習
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2.0
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14回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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口頭表現:第2課「子どもたちに母国の行事を紹介しよう」発表
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事後
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復習
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2.0
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15回
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事前
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シャドーウィング(課題)・暗記、小テスト準備
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2.0
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授業
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ノートテイク:第13課「子どもの顔」
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事後
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復習/要約 第13課
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2.0
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授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
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国内外のさまざまな教育機関において留学生への日本語教育に携わってきました。これまでの経験をもとに日本語の指導にあたります。
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成績評価の基準と方法 課題に対するフィードバックの方法
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・クイズ・課題(60点)、受講態度・参加度(40点)で合計60点以上を合格とします。 ・2/3以上(10回以上)の出席を単位取得の要件とします。 ・課題は授業内容の理解・定着を図るために行うので、指示に沿わずに提出されたものは減点となります。 ・遅刻・欠席・早退は、受講態度・参加度のマイナス要因となりえます。 ・授業に関係のないスマホ操作、おしゃべりなどは、受講態度・参加度のマイナス要因となります。 ・小テスト、課題については講義内でフィードバッグします。
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テキスト
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No
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著者名
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書籍名
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出版社
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ISBN/ISSN
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1.
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斎藤仁志他
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『新・シャドーイング 日本語を話そう! 初~中級編』
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くろしお出版
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978-4874248997
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参考文献
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No
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著者名
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書籍名
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出版社
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ISBN/ISSN
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1.
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荻原 稚佳子
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『日本語上級話者への道―きちんと伝える技術と表現』
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スリーエーネットワーク
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978-4883193554
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2.
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荻原 稚佳子
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『日本語超級話者へのかけはし―きちんと伝える技術と表現』
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スリーエーネットワーク
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978-4883194490
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3.
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東京外国語大学留学生日本語教育センター
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『留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 聴解 上級』
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スリーエーネットワーク
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978-4883197163
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関連ページ
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備考
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・学生の日本語のレベルに応じて、授業内容・進度を変更する場合があります。 ・履修人数に応じて小テストの内容を変更します。その際は受講者に前もって知らせます。 ・初回の講義で欠席、遅刻、早退の扱いやその他詳細について説明するので、必ず出席してください。
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教員e-mailアドレス
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オフィスアワー
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・毎週火曜日と水曜日の13:00~14:00は研究室(C-405)で受け付けます。 ・そのほか講義の前後や上記のメールで質問などを受け付けます。
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画像
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ファイル
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