シラバス参照

講義名 心理学検定演習D 
英文科目名 Seminar for Psychology profiency test D 
科目ナンバー Z00CAR1127 
担当者

森 直久

科目群 キャリア科目群 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 火曜日 4講時 307教室(新札幌)



授業のねらい
 心理学の定説を学び、かつその発想の起源や競合する考え方にも親しみ、心理学を奥深く理解することを、アクティブラーニングを通じて実現する。
 質問や議論の仕方、資料の調べ方などの学習スキルを身につける。
 発表の仕方、議事進行といった対人スキルを身につける。  
履修者が到達すべき目標
 3年前期までに心理学検定1級が取得できるような学力をつける。
 心理学系の大学院に進学を希望する学生は、大学院受験生としてふさわしい学力をつける。
 相手にわかる質問、互いに分かり合える議論ができるようになる。わからないことについて、どこが、どのようにわからないのかを明示できるようになる。
 聞いている人がわかる発表、意見表明ができるようになる。
 自主学習会を進行できるスキルを獲得する。 
ディプロマ・ポリシーとの関係
この授業は、経済学科、経営学科、人間科学科、英語 英米文学科、こども発達学科のディプロマ・ポリシーの (1)に、法律学科ディプロマ・ポリシーの(7)に、臨床心理 学科ディプロマ・ポリシーの(1)と(4)に関係しています。 
授業の進め方
学修上の助言
 教科書「心理学検定 基本キーワード[改訂版] 」2章「学習・認知・知覚」の講読を一学期かけて行なう。毎回、教科書2章から2節ずつ取り上げ、そこに掲載されているキイワードや、主要実験、学説について諸文献を事前に調べてきて、各自発表する。理解できないところ、意見が食い違うところを議論を通じて明確にし、解消する。
 受講生は互いに話し合い、最適な学習環境の整備に努めるようにする。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
 あり。全面的なアクティブラーニングで行なう。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
 基本「なし」。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   シラバスを読んで、授業のねらい、到達目標、授業形式などを確認する。  1.0 
授業   授業の運営、進め方に関する相談と議論。学習スキルの紹介。2章「学習・認知・知覚」の講読スケジュール立案。 
事後   それぞれの学習計画、学習法を実行できるように確認する。  2.0 
2回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
3回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
4回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
5回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
6回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
7回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
8回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
9回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
10回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
11回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
12回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
13回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
14回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
15回 事前   2章「学習・認知・知覚」2節分のキイワードの理解に努める。  2.0 
授業   予習した2節分のキイワードの理解について、受講者間で議論し、確認する。 
事後   同日分のキイワードの理解をまとめておく。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
特になし。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
 毎回の授業への参加によって、単位取得に必要な60点分を評価する。全回出席で60点である。発表と議論への参加、準備の程度に応じて、90点までの成績をつける。90点を超える成績を目指す場合は、学期初めには見られなかった、学修の姿勢、工夫などについて質的な変化を起こす必要がある。 
 やむを得ない事情以外の欠席者には、履修中止を勧告することがある。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 日本心理学諸学会連合心理学検定局(編)  『心理学検定 基本キーワード[第3版]』  実務教育出版  4788961105 
参考文献
関連ページ
備考
 旧カリキュラムの学生は履修登録できないが、受講自体は歓迎するので、担当者に一報されたい。
 心理学部以外の学部で受講を希望する学生は、担当者に必ず相談すること(心理学検定を受験し、合格する意志があり、行動を示すことを原則とする)。 
教員e-mailアドレス
capturedあっとまーくe.sgu.ac.jp 
オフィスアワー
木曜12時半から13時 (予約制) Zoom か 新札幌キャンパス内で対面にて行なう。 
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