シラバス参照

講義名 くらしと現代経済 
英文科目名 Life and Contemporary Economy 
科目ナンバー Z00LBA1227 
担当者

小川 昭利

科目群 人文・社会・健康・自然科目群 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 水曜日 1講時 304教室(新札幌)



授業のねらい
我々のくらしは、現在の経済や社会の状況と切り離して考えることはできない。本講義では、くらしに関わる経済のしくみや社会の制度を理解し、自らのライフプランを考えることができる力を身につけることを目的とする。 
履修者が到達すべき目標
1) 現代経済の仕組みを理解するための基礎知識を身につける
2) くらしに関わる経済情報を読み取り理解できる
3) 現在の経済と社会の状況に置かれた自分自身の課題を考えることができる 
ディプロマ・ポリシーとの関係
この授業は、経済学科、経営学科、人間科学科、英語英米文学科、こども発達学科のディプロマ・ポリシーの(1)に、法律学科ディプロマ・ポリシーの(7)に、臨床心理学科ディプロマ・ポリシーの(4)に関係しています。 
授業の進め方
学修上の助言
授業の進め方:具体的事例から考えることを重視し、配布資料にもとづいて進めていく。教科書は指定しない。
学習上の助言:「なぜ」「どうして」「どのように」という疑問が授業の理解を深めます。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
(有り)グループワーク、演習、プレゼンテーション 
ICTを活用した双方向型授業の有無
(有り)Moodleを利用した資料の利用と提出 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1回 事前   シラバスを確認しておく  2.0 
授業   ガイダンス 
事後   課題の確認  2.0 
2回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   家計に関する基本概念 
事後   課題の確認  2.0 
3回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   くらしの変化 
事後   課題の確認  2.0 
4回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   生活の設計とリスク 
事後   課題の確認  2.0 
5回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   賃金と所得格差 
事後   課題の確認  2.0 
6回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   くらしの地域差 
事後   課題の確認  2.0 
7回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   消費社会と家計 
事後   課題の確認  2.0 
8回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   くらしと金融 
事後   課題の確認  2.0 
9回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   夫婦の経済関係 
事後   課題の確認  2.0 
10回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   親子の経済関係 
事後   課題の確認  2.0 
11回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   高齢者のくらしと経済 
事後   課題の確認  2.0 
12回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   NPO 
事後   課題の確認  2.0 
13回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   環境と経済 
事後   課題の確認  2.0 
14回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   教育と経済 
事後   課題の確認  2.0 
15回 事前   授業内容に関係する情報の収集  2.0 
授業   まとめとレポート課題の説明 
事後   課題の確認  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実務経験なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
出席状況と学習姿勢 50%
期末レポート 50% 
テキスト
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 原司郎、酒井泰弘  『生活経済学入門』  東洋経済新報社  978-4492312445 
関連ページ
備考
教員e-mailアドレス
aogawa@sgu.ac.jp 
オフィスアワー
水曜3講時 
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