シラバス参照

講義名 コンピュータアーキテクチャ(遠隔授業) 
英文科目名 Computer Architectures 
科目ナンバー K00EXP3229,G00EXP2207 
担当者

小池 英勝

科目群 コース選択必修科目群 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 土曜日 4講時 遠隔授業



授業のねらい
 コンピュータの基本的な原理と仕組みを理解します。このことによって、情報系の講義やIT関連試験合格のための学習を効率的に行うことができます。そして、情報機器をより効果的に利用できるようになります。IT基礎とくらべて、情報処理技術者試験を意識した内容です。 
履修者が到達すべき目標
 この講義で得た知識を活用して、情報関連の講義、書籍、インターネット上のITに関する情報、そして、IT関連試験の学習内容が深く正しく理解できるようになることです。それと同時に、情報機器を効果的に利用できるようになることです。 
授業の進め方
学修上の助言
 指定された教材を読んだだけでは完全に理解することはできません。
 分からないところがあった場合は、自分で検索して該当箇所に関する説明をいくつか読み知識を深めてからもう一度読んでください。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
反転授業:
 与えられたものだけではなく、自ら情報を入手し学習する姿勢が求められます。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
 Moodleを用いた遠隔講義です。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスの確認  2.0 
授業   イントロダクション 
事後   説明事項の確認  2.0 
2 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータの仕組み(概要) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
3 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータの仕組み(構成要素) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
4 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータの仕組み(基礎理論) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
5 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータの仕組み(論理回路:基本) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
6 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータの仕組み(論理回路:組合せ回路) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
7 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータの仕組み(論理回路:いろいろな回路) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
8 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータとソフトウェア(プログラムの動作) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
9 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータとソフトウェア(機械語) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
10 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータとソフトウェア(手続き型言語) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
11 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータとソフトウェア(OSとミドルウェア) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
12 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータとソフトウェア(ネットワーク) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
13 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータとソフトウェア(Web) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
14 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータとソフトウェア(DB) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
15 事前   テキストまたはWeb教材の該当箇所の熟読  2.0 
授業   コンピュータとソフトウェア(セキュリティ) 
事後   課題に正解できなかった点を中心とした復習  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
 ソフトウェア開発、情報処理安全確保支援士 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
 Moodleで毎回確認テストを行いその点数を基に評価を行います(100点満点)。
 課題のフィードバックはMoodleを用いて行います。ただし、Moodleが自動生成する進捗状況や成績は実際の評価とは一致しないことがあるので注意してください。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1.   『下の講義情報を参照』     
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1.   『講義中に説明します。』     
関連ページ
1. 講義情報  http://ext-web.edu.sgu.ac.jp/koike/gi/  講義情報 
2. 教育研究業績  http://researchmap.jp/read0065280   
3. ITパスポート試験  https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html   
4. IPA  https://www.jitec.ipa.go.jp/  情報処理技術者試験のサイト 
備考
 この講義は、情報技術者試験のITパスポート試験・基本情報技術者試験の出題範囲の分類であるテクノロジ系の中の基礎理論とコンピュータシステムの一部を扱います。
 上の講義情報のページも確認してください。 
教員e-mailアドレス
koikeここにあっとまーくをいれるsgu.ac.jp 
オフィスアワー
電子メールで対応します。
原則、電子メールは大学のアカウントを利用してください。 
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