シラバス参照

講義名 統計学I 
英文科目名 Statistics I 
科目ナンバー K00BAS1103,G00BAS1103 
担当者

山田 智哉

科目群 専門科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 後期 
曜日・時限・教室 後期 火曜日 4講時 303教室(新札幌)



授業のねらい
現代は客観的な事実に基づいて決定し、行動することが求められています。経済においてもさまざまな数値から現状を読み解く必要があります。本講義ではこれらを行ううえで重要な統計学の基礎を学びます。 
履修者が到達すべき目標
この講義の到達目標は統計学の基礎を習得することです。具体的な到達目標は以下の5つです。
1. データの集約の仕方を理解する。
2.データの特徴を示す値を理解し、判断ができる。
3.データとデータの関係を表せる。
4.確率と確率分布を理解する。
5.データ分析を行ったり、解釈ができる。 
授業の進め方
学修上の助言
講義形式で進めます。該当回の内容を解説していきます。その後Moodleを用いて練習問題の解説を行います。演習問題については各自で行っていただきますので、忘れずに期日までに行ってください。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
無 
ICTを活用した双方向型授業の有無
Moodleを用いた授業を行います。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスを熟読してくること  2.0 
授業   イントロ(目的) 
事後   高校数学I「データの分析」を復習してくること、演習問題を行うこと  2.0 
2 事前   教科書p3~15を読んでくること  2.0 
授業   視覚的に捉える1(データとグラフ) 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
3 事前   教科書p16~21, 32~38を読んでくること  2.0 
授業   視覚的に捉える2(度数分布とヒストグラム、頻度) 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
4 事前   教科書p38~47を読んでくること  2.0 
授業   特性値1((5数要約) 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
5 事前   教科書p56~63, 66~67を読んでくること  2.0 
授業   特性値2(平均、分散) 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
6 事前   教科書p63~66, 67~72を読んでくること  2.0 
授業   特性値3(標準化など) 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
7 事前   教科書p81~109を読んでくること  2.0 
授業   特性値4(相関係数・回帰分析) 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
8 事前   高校数学A「場合の数」を復習してくること  2.0 
授業   確率1(場合の数) 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
9 事前   教科書p115~122を読んでくること。高校数学A「確率」を復習してくること  2.0 
授業   確率2(確率) 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
10 事前   教科書p115~131を読んでくること  2.0 
授業   確率3(反復試行と条件付確率、ベイズの定理) 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
11 事前   教科書p137~152を読んでくること  2.0 
授業   確率変数と確率分布 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
12 事前   教科書p149~152を読んでくること  2.0 
授業   確率の計算 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
13 事前   教科書p158~168を読んでくること  2.0 
授業   データの収集 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
14 事前   教科書p175~187を読んでくること  2.0 
授業   統計的な推測 
事後   練習問題、演習問題を行ったうえで、演習問題の解答を確認し、復習すること  2.0 
15 事前   実践問題を行ってくること  2.0 
授業   まとめ 
事後   試験の準備をすること  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
経験なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
毎回の演習問題得点率による授業評価(50%)、定期試験(50%)により、評価します。
対面での授業に参加しなかった場合は演習問題の得点率を半減させた上で評価します。また、練習問題の得点率で加算することがあります。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 日本統計学会編  『データの分析』  東京図書刊  9784489023323C3040 
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 日本統計学会編  『統計学基礎』  東京図書刊  9784489022272C3040 
2. 日本統計学会編  『資料の活用』  東京図書刊  9784489023255C3040 
関連ページ
1. 教育研究業績  http://researchmap.jp/read0076052   
備考
・Moodleを用いて練習問題を授業時間内に行います。Moodleに参加できるよう準備をしておいてください。
・期日までに演習問題を行わなかった場合はその回の評価を行いません。
・授業方法・計画は進度によって変更する場合があります。その場合にはMoodle等で周知します。
・講義内容は「統計検定3級」で準拠する内容です。単位取得者は統計検定3級の受検を勧めます。 
教員e-mailアドレス
tomoyaアットまーくsgu.ac.jp 
オフィスアワー
新札幌キャンパス512研究室 毎週火曜12:20-12:50、水曜12:20-12:50 
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