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授業のねらい
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災害列島といわれる日本は毎年多くの災害に見舞われ犠牲者も多数生じている。また、衝撃的な事故や事件も毎日のように報道されている。こういったトラウマティックな出来事に際し「心のケア」が叫ばれるようになったが、トラウマを背負った被害者にどういったケアや支援が可能なのだろうか。授業では、トラウマに関する基本的な知識を習得して災害時の心のケアの概要を理解していくのがねらいである。そのために、前半は、PTSDの出自である「戦争」をトラウマの側面から取り上げる。後半は、主に事故や災害時の心のケアのあり方について学習していく。
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履修者が到達すべき目標
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1.戦争がもたらすトラウマを理解する。 2.基本用語と基本概念を押さえながら災害時の「心のケア」の考え方と被災者への関与の仕方を理解する。 3.防災意識を高める
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授業の進め方 学修上の助言
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視聴覚教材を多用するが、これは体験者のインタビューなどを視聴することで、トラウマ体験の実感を深めていくためである。前半は、戦争で何が行われ、兵士や市民の心にどのようにトラウマを生じていったのを学び、後半は日本で生じた災害を取り上げてトラウマとその支援のあり方を学んでいく。また、交渉次第ではあるが、地域の防災についての講話を外部講師に依頼し、防災意識を高めることも考えている。
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アクティブ・ラーニングの要素の有無
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ICTを活用した双方向型授業の有無
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授業内容・計画
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回数
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授業、事前・事後学修の内容
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時間
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1
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事前
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シラバスに目を通す
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2.0
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授業
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オリエンテーション
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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2
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事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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わが国におけるトラウマ概念の広がり トラウマの定義
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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3
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事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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トラウマとPTSD(1)
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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4
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事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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トラウマとPTSD(2)
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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5
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事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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戦争とトラウマ(1)
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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6
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事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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戦争とトラウマ(2)
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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7
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事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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日本軍兵士の戦いとトラウマ
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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8
|
事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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日本軍兵士の心の傷
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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9
|
事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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沖縄戦 心の傷
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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10
|
事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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オキナワ・レポート
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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11
|
事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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トラウマの伝達困難性
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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12
|
事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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災害における心理的ダメージとHermanによる支援の3段階
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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13
|
事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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傷ついた人のそばにたたずむ
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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14
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事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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PTSDの専門的治療 被災地の子どもたちの心のケア
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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15
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事前
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課題テーマへの取り組み
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2.0
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授業
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トラウマからの回復
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事後
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履修内容の復習
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2.0
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授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
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講義担当者は公認心理師、臨床心理士の資格を有し、医療(総合病院、精神科クリニック、内科クリニックなど)、教育(スクールカウンセラーなど)、災害時の心のケアの職域で30年以上の心理臨床実践を積み重ねてきている。授業展開においてその経験を活用していきたい。
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成績評価の基準と方法 課題に対するフィードバックの方法
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試験(60点)とリアクションペーパーやミニレポート(40点)によるが、授業態度など他の要素も勘案する。出席数が10回未満の場合は評価の対象にならない。
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テキスト
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参考文献
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No
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著者名
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書籍名
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出版社
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ISBN/ISSN
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1.
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アメリカ国立子どもトラウマティックストレス・ネットワーク/アメリカ国立PTSDセンター
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『災害時のこころのケア サイコロジカル・ファーストエイド 実施の手引き 原書第2版』
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医学書院
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978-4-260-01437-3
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関連ページ
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備考
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1.世界には、目を背けたくなるようなトラウマティックな出来事が頻発しているが、悲惨な現場や出来事に遭遇した当事者がどういった心理状態になるのかなど想像力を働かせてほしい。また、トラウマを扱った映画がたくさん作られているので、興味がある学生はトラウマという視点をもって視聴し理解を深めていくこと。 2.重たく辛い気持ちに陥ることがありうる授業内容であることを了承の上、授業選択をしてほしい。災害、戦争、事故などトラウマティックな出来事を扱う場合、その話を見聞した人もトラウマを被ることが少なくない。授業では戦争や災害などのトラウマティックな視聴覚教材を多用する予定なので、影響を受けやすい人は授業選択を慎重にしていただきたい。 3.遠隔授業の場合は、受講者数そのほかの要因で授業の進め方や内容に変更が生じる場合がある。
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教員e-mailアドレス
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オフィスアワー
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火曜日12:30〜13:00 (610研究室、予約制、他の日時でも可)
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画像
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ファイル
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