シラバス参照

講義名 英語科教育法A(教・中高) 
英文科目名 English Teaching Methodology A 
科目ナンバー Y00EDU2105 
担当者

釣 晴彦

科目群 教職課程 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 木曜日 5講時 A-317教室



授業のねらい
「 21世紀を切り拓く心豊かでたくましい日本人の育成を目指す」という観点から、外国語教育に必要な理論や指導法・指導技術などを学ぶと共に、教師としての心構えや求められる資質・能力を養う。 
履修者が到達すべき目標
・「聞くこと」「読むこと」「話すこと(やり取り」「話すこと(発表)」 「書くこと」を有機的に関連づけ、5つの
 領域統合した言語活動を総合的に活用できるコミュニケーション能力を育成する。
・外国語を通じて、言語や文化に対する理解を深めさせる指導力を身に付ける。
・外国語を通じて、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成する指導力を身に付ける。
・外国語を通じて、授業指導及び学習評価の基礎を身に付ける。 
授業の進め方
学修上の助言
 教員採用検査一次対策として、TOEIC用テキスト、英検テキストなどの問題演習により総合的な 
 英語力を養成する。
 小・中・高の授業参観や相互評価・討論などにより授業運営能力を養う。
 小学校「外国語活動」のボランティア活動に参加する。
 模擬授業、教育実習、教員採用検査対策について、グループ研究・討論・発表に取り組む。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
ペアーワーク、グループワークも多く取り入れていく。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
ICTを積極的に取り入れていく 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスを確認しておくこと  2.0 
授業   講義内容の意義説明 対面式授業A317 
事後   テキストや資料の準備  2.0 
2 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   英語教師論       対面式授業A317 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
3 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   第二言語取得に関する知識とその活用  対面式授業A317 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
4 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   学習指導要領   対面式授業A317 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
5 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   日本における英語教育史及び国内外の言語政策 対面式授業A317 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
6 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   教科用図書   対面式授業A317 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
7 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   目標設定・指導計画  遠隔授業 moodleにて 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
8 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   小・中・高の連携    遠隔授業 moodleにて 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
9 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   リスニング指導    遠隔授業 moodleにて 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
10 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   リーディング指導   遠隔授業 moodleにて 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
11 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   スピーキング(やり取り・発表)指導  遠隔授業 moodleにて 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
12 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   ライティング指導     遠隔授業 moodleにて 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
13 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   領域統合型の言語活動の指導1(英語のインタラクション指導) 遠隔授業 moodleにて 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
14 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   領域統合型の言語活動の指導2(生徒の特性や習熟度に応じた指導) 遠隔授業 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
15 事前   テキストを読んでおくこと  2.0 
授業   領域統合型の言語活動の指導3(文法活動の指導) 遠隔授業 
事後   講義の内容を整理すること  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
 私は学校の現場で35年間勤めてきた。その経験を活かして
 教育現場で何が必要か、学生達と話し合いをしながら授業を進めていく。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
 課題レポート 60%
 活動・発表  40% 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 石田雅近  『改訂版 新しい英語科授業の実践』  金星堂  9784764741119 
2. 文部科学省  『中学校学習指導要領』     
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 文部科学省  『小学校学習指導要領』  東洋館出版社   
2. 文部科学省  『中学校学習指導要領』  開隆堂   
3. 文部科学省  『高等学校学習指導要領』  東出書房   
関連ページ
備考
教員e-mailアドレス
 tsuri@sgu.ac.jp(釣晴彦) 
オフィスアワー
いつでも対応 メールにて確認(A417) 
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