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講義名 心理実践実習D(学外事例実習) 
英文科目名 Practicum in PsychologyD(Case Practice Outside School) 
科目ナンバー P00SEM3405 
担当者

手代木 理子

大宮 秀淑

科目群 実習科目 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 通年集中 
曜日・時限・教室 通年集中 その他 その他 A-206



授業のねらい
実習生が、学部および大学院修士1年次段階で実習を通じて得た公認心理師に必要な知識・技能の基本的な理解の上に、次のアからオまでに掲げる事項について、医療機関において継続的にケースを担当しつつ、心理に関する支援を要する者等に対する支援実践を体験し、研鑽を深めることを目的とする。なお、実習時間は90時間以上とする。
ア 心理に関する支援を要する者等に関する、(1)コミュニケーション、(2)心理検査、(3)心理面接、(4)地域支援などについて
イ 心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握および支援計画の作成
ウ 心理に関する支援を要する者等の理解へのチームアプローチ
エ 多職種連携および地域連携
オ 公認心理師としての職業倫理および法的義務の理解 
履修者が到達すべき目標
1.心理に関する支援を要する者等に関する、(1)コミュニケーション、(2)心理検査、(3)心理面接、(4)地域支援などについて、臨床現場における基礎的なスキルについて理解できること。
2.心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握および支援計画の作成について、臨床現場における基礎的なスキルについて理解できること。
3.心理に関する支援を要する者等の理解へのチームアプローチについて、臨床現場における必要な基礎的知識を理解できること。
4.多職種連携および地域連携について、臨床現場における必要な基礎的知識を理解できること。
5.公認心理師としての職業倫理および法的義務の理解について、臨床現場における必要な基礎的知識を理解できること。 
授業の進め方
学修上の助言
実習は医療機関において継続的にケースを担当する実習からなる。実習後は報告を提出すること。
施設について、事前に施設についての下調べをすること。
実習中は各回の報告と振り返りを行う。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
事前学習および事後学習等においては、グループディスカッションなどを行う場合もある。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
オンライン授業を行う場合もある。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   実習の心構えに関する自己学習  2.0 
授業   オリエンテーション:実習の心構え 
事後   実習の心構えに関する整理・確認  2.0 
2 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習1 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
3 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習2 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
4 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習3 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
5 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習4 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
6 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習5 
事後   継続的にケースを担当することに関する整理・確認  2.0 
7 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習6 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
8 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習7 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
9 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習8 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
10 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習9 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
11 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習10 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
12 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習11 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
13 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習12 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
14 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習13 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
15 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習14 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
16 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習15 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
17 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習16 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
18 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習17 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
19 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習18 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
20 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習19 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
21 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習20 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
22 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習21 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
23 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習22 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
24 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習23 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
25 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習24 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
26 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習25 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
27 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習26 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
28 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習27 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
29 事前   継続的にケースを担当することに関する自己学習  2.0 
授業   心理に関する支援を要する者等への支援実践に係る継続的ケース担当実習28 
事後   継続的にケースを担当することに関する課題の整理・確認  2.0 
30 事前   実習の振り返りとまとめに関する自己学習  2.0 
授業   実習の振り返りとまとめ 
事後   実習の総括  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
担当教員は病院臨床における豊富な経験と知識を有しており、本実習科目においてはこれらの経験と知識を十分に活用した上で、実習を進めることとなる。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
実習参加態度(60%)、理解度および報告(40%)による。
課題に対するフィードバックは各授業の中においてあるいは次回の授業の際に実施する。 
テキスト
参考文献
関連ページ
備考
教員e-mailアドレス
h.omiyaあっとまーくsgu.ac.jp 
オフィスアワー
木曜日12:30-13:20(A-504研究室) 
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