シラバス参照

講義名 心理実践実習B(事例実習) 
英文科目名 Practicum in PsychologyB(Case Practice) 
科目ナンバー P00SEM3403 
担当者

斉藤 美香

室橋 春光

山本 彩

大宮 秀淑

科目群 実習科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 後期集中 
曜日・時限・教室 後期集中 その他 その他 A-205カンファレンス室



授業のねらい
実習生が、学部段階で実習を通じて得た公認心理師に必要な知識・技能の基本的な理解の上に、次のアからオまでに掲げる事項について、学内心理臨床センターにおける心理に関する支援を要する者等に対しての支援実践への関わりを通して、研鑽を深めることを目的とする。なお、実習時間は45時間以上とする。
ア 心理に関する支援を要する者等に関する、(1)コミュニケーション、(2)心理検査、(3)心理面接、(4)地域支援などについて
イ 心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握および支援計画の作成
ウ 心理に関する支援を要する者等の理解へのチームアプローチ
エ 多職種連携および地域連携
オ 公認心理師としての職業倫理および法的義務の理解 
履修者が到達すべき目標
1.心理に関する支援を要する者等に関する、(1)コミュニケーション、(2)心理検査、(3)心理面接、(4)地域支援などについて、臨床現場における基礎的なスキルについて習得する。
2.心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握および支援計画の作成について、臨床現場における基礎的な実践スキルを修得する。
3.心理に関する支援を要する者等の理解へのチームアプローチについて、臨床現場における必要な基礎的な実践スキルを修得する。
4.多職種連携および地域連携について、臨床現場における必要な基礎的な実践スキルを修得する。
5.公認心理師としての職業倫理および法的義務の理解について、臨床現場における必要な基礎的な実践スキルを修得する。 
授業の進め方
学修上の助言
電話・施設業務実習及び、ケース(個別ケース、グループケース、アセスメントケース、遠隔相談ケース等)を担当し、事前事後にスーパーバイザーより指導を受ける。また、インテーク・カンファレンス、ケース・カンファレンス、事例検討会に出席し、討論に参加する。詳細についてはガイダンスで説明する。実習記録、実習の振り返り、関連文献学習など講義以外の学習時間を確保することが必要である。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
実習科目のため、座学ではなく、PBL(課題解決型学習)、プレゼンテーション、実習、ディスカッションなどアクティブ・ラーニングが中心となる。合理的配慮が必要な学生は第1回目の授業前後に担当教員に連絡してください。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
オンライン演習を行う場合もある。ケース担当については、心理臨床センターの状況に応じて実施予定である。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   公認心理師実習に関する各種文献を読み、実習に関する情報収集を行い、イメージを想定しておくこと。  2.0 
授業   実習ガイダンス 
事後   実習要綱を熟読し、年間スケジュール、書類などを確認する。準備が必要なものを用意する。  2.0 
2 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
3 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
4 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
5 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
6 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
7 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
8 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
9 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
10 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
11 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
12 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
13 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
14 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   カンファレンス出席、ケース担当、スーパーヴィジョン等 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
15 事前   授業準備(報告書、発表用資料の作成)  2.0 
授業   実習のまとめ。実習報告会 
事後   授業でわからなかったり、知識が不十分な疾患、心理検査、心理療法、法規等を復習する。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
担当教員は全員、臨床心理士・公認心理師資格を取得し、医療、福祉、教育、司法、産業分野において長年の臨床経験を有する。その臨床実践に基づく、指導を行う。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
ケースカンファレンスの出席と受講態度、および担当ケースを通しての心理臨床の基本的技能の修得度、各種実習報告会、実習記録等によって総合的に担当教員の合議にて評価する。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 札幌学院大学大学院  『札幌学院大学大学院心理実践実習要綱』     
参考文献
関連ページ
備考
教員e-mailアドレス
h.omiyaあっとまーくsgu.ac.jp 
オフィスアワー
担当教員:大宮秀淑 木曜12:30-13:20 A504研究室 
画像
ファイル


PAGE TOP