シラバス参照

講義名 ミクロ経済学I 
英文科目名 Microeconomics I 
科目ナンバー JK0BAS1101,GJ0BAS1101 
担当者

王 佳星

科目群 専門科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 後期 
曜日・時限・教室 後期 火曜日 4講時 302教室(新札幌)



授業のねらい
この講義では、ミロク経済学の基礎、特に、(1)市場メカニズム、(2)市場における企業と消費者の意思決定の分析手法について学びます。

入門レベルのミクロ経済学の概念を理解し、ミクロ経済学の考え方を身に着けることを目的とします。そのため、多くの図を用いて分かりやすく説明するとともに、応用問題も紹介します。 
履修者が到達すべき目標
・ミクロ経済学の基本理論をマスターすること。

・ミクロ経済学の分析手法を使って、(1)市場メカニズム、(2)市場における企業と消費者の意思決定の問題について、自ら分析できること。

・ミクロ経済学の考え方を現実社会の出来事の分析に適用できること。 
授業の進め方
学修上の助言
【授業の進め方】
授業は対面で行います。
ただし、次の場合には遠隔に移行します。
(1)感染状況が深刻化される場合や、本学の危機管理レベルが2に上がった場合
(2)履修者が75名を超えた場合
授業参加方式の詳細は、Moodleにてご確認ください。

【学修上の助言】
配布プリントを元に授業を行います。毎回の資料は、授業の前日までにHPにアップロードしますので、事前に資料の内容を確認することを勧めます。

毎回の講義内容を復習し、知識に対する理解を深めましょう。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
応用問題の分析にあたって、グループディスカッションとプレゼンテーションをやってもらいます。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
なし 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスの確認  2.0 
授業   ガイダンス 
事後   授業内容の復習  2.0 
2 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   市場における需要と供給の作用1 
事後   授業内容の復習  2.0 
3 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   市場における需要と供給の作用2 
事後   授業内容の復習  2.0 
4 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   弾力性とその応用1 
事後   授業内容の復習  2.0 
5 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   弾力性とその応用2 
事後   授業内容の復習  2.0 
6 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   需要・供給・弾力性の応用 
事後   授業内容の復習  2.0 
7 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   余剰分析1:消費者余剰 
事後   授業内容の復習  2.0 
8 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   余剰分析2:生産者余剰 
事後   授業内容の復習  2.0 
9 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   余剰分析3:市場の効率性 
事後   授業内容の復習  2.0 
10 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   余剰分析4:価格規制 
事後   授業内容の復習  2.0 
11 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   生産の費用1:費用とは 
事後   授業内容の復習  2.0 
12 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   生産の費用2:短期の費用曲線 
事後   授業内容の復習  2.0 
13 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   競争市場1:利潤最大化と競争企業の供給曲線 
事後   授業内容の復習  2.0 
14 事前   授業内容の予習  2.0 
授業   競争市場2:短期の供給曲線 
事後   授業内容の復習  2.0 
15 事前   全体の復習  2.0 
授業   全体のまとめ 
事後   授業内容の復習  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
平常点 60% + 期末試験 40% 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 特に指定しない       
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. N・グレゴリー・マンキュー  『マンキュー経済学 1 : ミクロ編』  東洋経済新報社  9784492315194 (1) 
関連ページ
備考
授業参加方式の詳細は、Moodleにてご確認ください。 
教員e-mailアドレス
wangjx@sgu.ac.jp 
オフィスアワー
授業時に連絡します。 
画像
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