シラバス参照

講義名 専門ゼミナールB 
英文科目名 Seminar B 
科目ナンバー D00SEM3204,H00SEM3006,L00SEM3602 
担当者

水島 梨紗

科目群 専門科目 
対象学年 3年 
単位数
開講期間 後期 
曜日・時限・教室 後期 火曜日 4講時 A-303教室



授業のねらい
テーマ 《ポライトネスを意識した日英語会話表現の学びと実践:応用編》
当ゼミナールでは、専門書や研究論文の講読、レポートの執筆を通じて、専門ゼミナールAからの学びをさらに深めていく。 
履修者が到達すべき目標
語用論という分野についての知識をさらに深める。また、先行研究の様々なテーマや調査手法を参考に、ゼミ研究論文の執筆準備を進める。 
授業の進め方
学修上の助言
●授業は対面形式と遠隔オンデマンド形式を交えて行う予定(ただし、第3週まではすべて遠隔オンデマンド授業とし、それ以降も状況を見てスケジュールの変更を行う場合があるので、教員の指示を注意して聞くこと)
●事前に配布された文献を読み、口頭での報告やディスカッションに備える
●提供された言語データを読み解き、状況的文脈に適した英語表現のあり方について話し合う
●ゼミナールで学んだ理論や概念、トピックに関連して、具体的な英語会話のデータを用いた分析・考察を行う 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
グループディスカッションおよびプレゼンテーション 
ICTを活用した双方向型授業の有無
オンライン課題提出 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスのチェックおよび質問の準備  2.0 
授業   【遠隔授業(Zoom利用)】テキストの講読および課題に関するオリエンテーション 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
2 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【遠隔授業(Zoom利用)】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(1) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
3 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【遠隔授業(Zoom利用)】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(2) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
4 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【面接授業】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(3) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
5 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【面接授業】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(4) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
6 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【面接授業】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(5) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
7 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【面接授業】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(6) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
8 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【面接授業】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(7) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
9 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【面接授業】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(8) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
10 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【面接授業】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(9) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
11 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【面接授業】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(10) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
12 事前   テキストの予習および報告、質問の準備  2.0 
授業   【面接授業】文献購読、報告、データ分析およびディスカッション(11) 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
13 事前   レポートのテーマ決定  2.0 
授業   【遠隔オンデマンド授業】データ収集、レポートのアウトライン作成 
事後   教員によるフィードバック、レポートの加筆・修正  2.0 
14 事前   レポートの下書き  2.0 
授業   【遠隔オンデマンド授業】レポート提出 
事後   教員によるフィードバック  2.0 
15 事前   プレゼンテーションの準備  2.0 
授業   【面接授業】プレゼンテーション 
事後   リアクションペーパーの提出、復習と総まとめ  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実務経験なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
●文献購読のための予習、報告およびディスカッション:50%
●期末レポート、プレゼンテーション:50% 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. プリントを配布       
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 田中典子  『はじめての論文:語用論的な視点で調査・研究する』  春風社  9784861103490 
関連ページ
1. CARLA (The Center for Advanced Research on Language Acquisition)  http://www.carla.umn.edu  語用論的観点を言語教育に活かすための様々な試みが紹介されているサイト 
備考
●授業内容・計画は必要に応じて修正・変更があり得る
●他者に配慮したものの伝えかた、異文化間でのコミュニケーション・スタイルの違いなどに日頃から深い関心を持っていること
●ゼミナールのメンバーとの学び合いに積極的に参加する姿勢を示すこと
●自ら課題を見つけ、研究を進めるための知的な関心や意欲を持つこと
●文献報告やディスカッションに参加しない場合は欠席扱いとなることがあるので、注意すること 
教員e-mailアドレス
lisa@sgu.ac.jp 
オフィスアワー
メールによるアポイントメントの上、随時研究室にて対応する。 
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