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講義名 小学校英語指導法 
英文科目名 Teaching Methods of English for Elementary Schools 
科目ナンバー D00BAS2143 
担当者

釣 晴彦

科目群 専門科目 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 火曜日 4講時 B-301教室



授業のねらい
 小学校における外国語活動・外国語の授業を担当するために実践的な授業実践に必要な聞く力
 話す力(やり取り・発表)、読む力、書く力を授業場面を意識しながら身に付ける。 
履修者が到達すべき目標
 中学校へ接続も踏まえ小学校における外国語活動・外国語の授業を担当するための基本的な知識(音声・
 語彙・文構造・文法・正書法等)、児童文学、異文化理解などの背景的な知識を身に付ける。 
授業の進め方
学修上の助言
 テキストとCD、動画等を活用しながらリスニング、スピーキング、文法、語彙などについて確認しながら学習
 していく。活動を取り入れていくので積極的な参加が必要である。時間外学習としては、テキストの予習・復
 習に積極的に取り組むこと。    
アクティブ・ラーニングの要素の有無
 常にアクティブ・ラーニングの姿勢を大事にして進める。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
 ICTの活用は、検証しながら積極的に活用していく。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   オリエンテーション 講義の進め方について 対面式授業B301 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
2 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   学習指導要領に見る外国語活動と外国語 対面式授業B301 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
3 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   小・中の連携と小学校の役割 対面式授業B301 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
4 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   児童や学校の多様性への対応 対面式授業B301 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
5 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   言語使用を通した言語習得・音声によるインプット 対面式授業B301 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
6 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   コミュニケーションの目的や場面、状況等を明確にした言語活動 遠隔授業 moodle 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
7 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   音声から文字へ  遠隔授業 moodle 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
8 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   国語教育との連携 遠隔授業 moodle 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
9 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   Classroom English, Small Talk, Teacher Talk 遠隔授業 moodle 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
10 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   文字言語との出合わせ方、読む活動から書く活動への導き方 遠隔授業 moodle 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
11 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   題材の選定と教材  遠隔授業 moodle 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
12 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   学習到達目標、学習指導案の作り方 遠隔授業 moodle 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
13 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   ALT等とのティーム・ティーチングによる指導の在り方 遠隔授業 moodle 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
14 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   ICT等の活用の仕方  遠隔授業 moodle 
事後   講義の内容を整理しておくこと。   2.0 
15 事前   事前にテキストを読んでおくこと。  2.0 
授業   学習状況の評価     遠隔授業 moodle 
事後   講義の内容を整理しておくこと。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
私は学校の現場で35年間勤めてきた。その経験を活かして
教育現場で何が必要か、学生達と話し合いをしながら授業を進めていく。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
 レポート課題60%
 発表・積極的な関わり40% 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 小川隆夫・東仁美  『小学校英語はじめる教科書』  MPI  9784896435849 
2. 文部科学省  『小学校学習指導要領解説』  東洋館出版社   
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 文部科学省  『中学校学習指導要領』  開隆堂   
関連ページ
備考
教員e-mailアドレス
 tsuri@sgu.ac.jp(釣晴彦) 
オフィスアワー
いつでもメールにて確認 A417 
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