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講義名 心理実習 
英文科目名 Practical Training in Psychology 
科目ナンバー F00SEM3208 
担当者

井手 正吾

大宮 秀淑

久藏 孝幸

宮崎 友香

村澤 和多里

山本 彩

科目群 専修実習科目 
対象学年 3年 
単位数
開講期間 後期 
曜日・時限・教室 後期 月曜日 3講時 A-301教室
後期 月曜日 3講時 A-302教室
後期 月曜日 3講時 A-303教室
後期 月曜日 3講時 A-304教室
後期 月曜日 3講時 A-305教室
後期 月曜日 3講時 A-317教室
後期 月曜日 3講時 A-318教室
後期 月曜日 4講時 A-301教室
後期 月曜日 4講時 A-302教室
後期 月曜日 4講時 A-303教室
後期 月曜日 4講時 A-304教室
後期 月曜日 4講時 A-305教室
後期 月曜日 4講時 A-317教室
後期 月曜日 4講時 A-318教室
後期 月曜日 5講時 A-301教室
後期 月曜日 5講時 A-302教室
後期 月曜日 5講時 A-303教室
後期 月曜日 5講時 A-304教室
後期 月曜日 5講時 A-305教室
後期 月曜日 5講時 A-317教室
後期 月曜日 5講時 A-318教室



授業のねらい
座学からでは学ぶことが困難な心理臨床の実際を、施設見学やロールプレイ、教員も交えたグループディスカッションを通して学ぶ。 
履修者が到達すべき目標
・心理臨床の実情を見聞きする。
・公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解を得る。
・心理に関する支援を要する者へのチームアプローチを学ぶ。
・多職種連携及び地域連携の実際を理解する。
・各施設における心理に関する支援を要する者、職員双方の心理的側面について考える。
・各施設がどのような法的位置づけに基づき設置されているかを知る。
・各施設の建物や設備などの構造がどのような配慮に基づき設計されているかを知る。
・見学のマナーについて学ぶ。 
授業の進め方
学修上の助言
・授業は施設見学(事前事後学習などを含む)、ロールプレイ、グループディスカッションからなる。
・施設見学後には毎回、見学レポートの提出が必要となる。
・施設見学の前後には、事前・事後学習として関連図書や資料を必ず参照することが要求される。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
回によってはグループディスカッションなどを行う場合があります。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
回によっては使用する可能性があります。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   実習の心得に関する自己学習  2.0 
授業   実習オリエンテーション、実習の心得 
事後   実習の心得に関する課題の確認  2.0 
2 事前   見学実習に関する自己学習  2.0 
授業   実習の心得、見学実習事前学習 
事後   見学実習に関する課題の確認  2.0 
3 事前   ロールプレイ(チームアプローチ)に関する自己学習  2.0 
授業   見学実習事前学習、ロールプレイによる以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
事後   ロールプレイ(チームアプローチ)に関する課題の確認  2.0 
4 事前   見学施設に関する自己学習  2.0 
授業   施設見学(医療分野における心理に関する支援に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し実践的な技術等を体得する) 
事後   施設見学に関する課題の確認  2.0 
5 事前   ロールプレイ(チームアプローチ)に関する自己学習  2.0 
授業   見学実習事後学習、ロールプレイによる以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
事後   ロールプレイ(チームアプローチ)に関する課題の確認  2.0 
6 事前   ロールプレイ(多職種連携及び地域連携)に関する自己学習  2.0 
授業   ロールプレイによる以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
事後   ロールプレイ(多職種連携及び地域連携)に関する課題の確認  2.0 
7 事前   施設見学に関する事前学習  2.0 
授業   施設見学(発達障害領域における心理に関する支援に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し実践的な技術等を体得する) 
事後   施設見学に関する課題の確認  2.0 
8 事前   ロールプレイ(職業倫理及び法的義務)に関する自己学習  2.0 
授業   見学実習事後学習、ロールプレイによる以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
事後   ロールプレイ(職業倫理及び法的義務)に関する課題の確認  2.0 
9 事前   ロールプレイ(職業倫理及び法的義務)に関する自己学習  2.0 
授業   ロールプレイによる以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解、保健医療・福祉・教育・司法犯罪・産業労働の5領域に関する事例検討会による以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
事後   ロールプレイ(職業倫理及び法的義務)に関する課題の確認  2.0 
10 事前   事例検討会に関する自己学習  2.0 
授業   保健医療・福祉・教育・司法犯罪・産業労働の5領域に関する事例検討会による以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
事後   事例検討会に関する課題の整理  2.0 
11 事前   事例検討会に関する自己学習  2.0 
授業   保健医療・福祉・教育・司法犯罪・産業労働の5領域に関する事例検討会による以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
事後   事例検討会に関する課題の整理  2.0 
12 事前   見学施設に関する自己学習  2.0 
授業   施設見学(精神疾患患者への心理に関する支援に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し実践的な技術等を体得する) 
事後   施設見学に関する課題の確認  2.0 
13 事前   グループディスカッション(チームアプローチ)に関する自己学習  2.0 
授業   見学実習事後学習、グループディスカッションによる以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
事後   グループディスカッション(チームアプローチ)に関する課題の確認  2.0 
14 事前   グループディスカッション(多職種連携及び地域連携)に関する自己学習  2.0 
授業   グループディスカッションによる以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
事後   グループディスカッション(多職種連携及び地域連携)に関する課題の確認  2.0 
15 事前   グループディスカッション(職業倫理及び法的義務)に関する自己学習  2.0 
授業   グループディスカッションによる以下の項目の理解(ア) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ(イ) 多職種連携及び地域連携(ウ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解、実習まとめ、実習報告会 
事後   グループディスカッション(職業倫理及び法的義務)に関する課題の確認  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
担当教員は、医療・福祉・教育など様々な領域における豊富な臨床経験を有している。本実習科目においては、これらの経験および知識に基づいて科目を進めていく。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
毎回の受講態度とレポート課題等により総合的に評価する。
課題に対するフィードバックは各授業の中においてあるいは次回の授業の際に実施する。 
テキスト
参考文献
関連ページ
備考
本授業は公認心理師受験資格に関する必須授業である。そのため厚生労働省が定める実習時間を満たす必要があり、土曜日授業や複数回の補講を行うこととしている。

『「札幌学院大学障がい学生の受入れ及び支援に関する基本方針」にもとづき合理的配慮を提供していますので、配慮が必要な場合には事前にご相談ください』 
教員e-mailアドレス
h.omiyaアットマークsgu.ac.jp 
オフィスアワー
木曜日 12:30-13:20 A-504研究室(大宮) 
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