シラバス参照

講義名 心理学的支援法 
英文科目名 Methods of Psychological Support 
科目ナンバー F00BAS1107 
担当者

久藏 孝幸

科目群 専修基礎科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 後期 
曜日・時限・教室 後期 金曜日 5講時 E-301教室



授業のねらい
二年生以降で学ぶ臨床心理学の専門教育につながる基礎概念を理解することにします。初歩的なことですから、頭にしっかりいれるようにしてください。 
履修者が到達すべき目標
○代表的な心理療法並びにカウンセリングの歴史、概念、意義、適応及び限界について学ぶ
○訪問による支援や地域支援の意義について学ぶ
○良好な人間関係を築くためのコミュニケーションの方法について学ぶ
○プライバシーへの配慮を学ぶ
○心理に関する支援を要する者の関係者に対する支援を学ぶ
○心の健康教育について学ぶ

以上、各種臨床心理学的支援法について簡単に説明できるようになること。特徴や違いについてわかるようになること。 
授業の進め方
学修上の助言
基本的には座学です。教科書の根幹部を授業で話すことになりますが、当然90×15回程度では教科書の内容全てを説明しつくことはできません。また座学だけではなく適宜ワーク等を取り入れることもありますから、なおのこと授業の中では根幹部の説明になります。ですから、多くの部分は自学自習して下さい。その上で質問は受け付けます。進め方はレジュメをこちらで用意して、それにそって解説していきます。時間外学習は、テキスト等を適宜推薦します。学習上の助言としては、みなさんは大学生ですから、なにも授業の範囲に縛られること無く、どんどん知りたい分野については自分で調べていくようにしてみて下さい。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
近隣座席間で時々ディスカッションをしてもらいます 
ICTを活用した双方向型授業の有無
なし 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   教科書の第一章を読んでおくこと  2.0 
授業   ガイダンス 
事後   レジュメを復習  2.0 
2 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   代表的な心理療法・カウンセリングの歴史、概念、意義、適応と限界(精神分析・力動的心理療法) 
事後   レジュメを復習  2.0 
3 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   代表的な心理療法・カウンセリングの歴史、概念、意義、適応と限界(精神分析・力動的心理療法) 
事後   レジュメを復習  2.0 
4 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   代表的な心理療法・カウンセリングの歴史、概念、意義、適応と限界(行動療法・行動分析) 
事後   レジュメを復習  2.0 
5 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   代表的な心理療法・カウンセリングの歴史、概念、意義、適応と限界(認知行動療法) 
事後   レジュメを復習  2.0 
6 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   代表的な心理療法・カウンセリングの歴史、概念、意義、適応と限界(パーソンセンタード・アプローチ) 
事後   レジュメを復習  2.0 
7 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   代表的な心理療法・カウンセリングの歴史、概念、意義、適応と限界(プレイセラピー) 
事後   レジュメを復習  2.0 
8 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   代表的な心理療法・カウンセリングの歴史、概念、意義、適応と限界(集団療法) 
事後   レジュメを復習  2.0 
9 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   代表的な心理療法・カウンセリングの歴史、概念、意義、適応と限界(家族療法) 
事後   レジュメを復習  2.0 
10 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   代表的な心理療法・カウンセリングの歴史、概念、意義、適応と限界(その他) 
事後   レジュメを復習  2.0 
11 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   コミュニケーションの方法 
事後   レジュメを復習  2.0 
12 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   訪問支援や地域支援 
事後   レジュメを復習  2.0 
13 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   心理に関する支援を要する物の関係者に対する支援 
事後   レジュメを復習  2.0 
14 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   プライバシーへの配慮について 
事後   レジュメを復習  2.0 
15 事前   レジュメと教科書を予習しておくこと、よくわからないところを探しておくこと  2.0 
授業   心の健康教育 
事後   レジュメを復習  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
児童相談所の児童心理司、学生相談室相談員、乳幼児健康診査の心理相談員、スクールカウンセラー、被災地の学校カウンセラー、学校でのコンサルテーションなどの経験がありますので、その話題が出てくると思います。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
各回なるべく確認のための課題を出します。
期末までにレポートなども求めることがあります。
以上の総合得点で評価を決定します。
また、任意ですがリアクションも、興味深い物がありましたら加算対象にすることがあります。
なお、質問等についてはなるべく次回の授業までにまとめるようにします。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 杉原・福島・東  『心理学的支援法』  北大路書房  978-4-7628-3056-3 
参考文献
関連ページ
備考
状況によっては遠隔になることもあります。 
教員e-mailアドレス
hisakuraあっとまーくsgu.ac.jp 
オフィスアワー
随時(要メール連絡) 
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