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講義名 心理演習 
英文科目名 Seminar in Psychology 
科目ナンバー F00SEM2203 
担当者

井手 正吾

大宮 秀淑

宮崎 友香

村澤 和多里

久藏 孝幸

科目群 専修実習科目 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 前期週2回開講 
曜日・時限・教室 前期 月曜日 3講時 A-301教室
前期 月曜日 3講時 A-302教室
前期 月曜日 3講時 A-303教室
前期 月曜日 3講時 A-304教室
前期 月曜日 3講時 A-318教室
前期 月曜日 4講時 A-301教室
前期 月曜日 4講時 A-302教室
前期 月曜日 4講時 A-303教室
前期 月曜日 4講時 A-304教室
前期 月曜日 4講時 A-318教室



授業のねらい
公認心理師および臨床心理士など、心理専門職に必要な心理学的支援について、知識のみならず、ロールプレイを取り入れることで実践的かつ体験的学習を進める。心理臨床の基礎となる面接技法の修得にとどまらず、臨床家としての職業倫理および感性を養い、自己理解と他者理解を深め、国民の心の健康に資する力を醸成することを目的とする。 
履修者が到達すべき目標
知識及び技能の基本的な水準の修得を目的とし、次 の(ア)から(オ)までに掲げる事項について、具体的な場面を想定した役割演技 (ロールプレイング) を行い、かつ、事例検討で取り上げる。
(ア) 心理に関する支援を要する者等に関する以下の知識及び技能の修得
(1)コミュニケーション
(2)心理検査
(3)心理面接
(4)地域支援 等
(イ) 心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握及び支援計画の作成
(ウ) 心理に関する支援を要する者の現実生活を視野に入れたチームアプローチ
(エ) 多職種連携及び地域連携
(オ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
授業の進め方
学修上の助言
受講者を6つのグループに分け、全15週の演習について各グループが5回ずつ各教員の下で演習を行う。各受講生は6グループに分かれて5回ずつ教員が変わる中で演習を進めることとなるが、例として井手、久蔵、村澤、宮崎、斉藤、大宮の順でローテーションが組まれた場合、以下のような予定となる。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
回によってはグループディスカッションを行う場合がある。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
回によっては使用する可能性がある。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   コミュニケーション技術の理解に関する自己学習  2.0 
授業   オリエンテーション コミュニケーション技術の理解1 
事後   コミュニケーション技術の理解に関する課題の整理  2.0 
2 事前   コミュニケーション技術の理解に関する自己学習  2.0 
授業   オリエンテーション コミュニケーション技術の理解1 
事後   コミュニケーション技術の理解に関する課題の整理  2.0 
3 事前   ロールプレイを含むコミュニケーション技術の理解に関する自己学習  2.0 
授業   コミュニケーション技術の理解2(ロールプレイを含む) 
事後   ロールプレイを含むコミュニケーション技術の理解に関する課題の整理  2.0 
4 事前   ロールプレイを含むコミュニケーション技術の理解に関する自己学習  2.0 
授業   コミュニケーション技術の理解2(ロールプレイを含む) 
事後   ロールプレイを含むコミュニケーション技術の理解に関する課題の整理  2.0 
5 事前   心理検査の実際(理論と歴史)に関する自己学習  2.0 
授業   心理検査の実際1(理論と歴史) 
事後   心理検査の実際(理論と歴史)に関する課題の整理  2.0 
6 事前   心理検査の実際(理論と歴史)に関する自己学習  2.0 
授業   心理検査の実際1(理論と歴史) 
事後   心理検査の実際(理論と歴史)に関する課題の整理  2.0 
7 事前   心理検査の実際(知能検査と発達検査)に関する自己学習  2.0 
授業   心理検査の実際2(知能検査と発達検査) 
事後   心理検査の実際(知能検査と発達検査)に関する課題の整理  2.0 
8 事前   心理検査の実際(知能検査と発達検査)に関する自己学習  2.0 
授業   心理検査の実際2(知能検査と発達検査) 
事後   心理検査の実際(知能検査と発達検査)に関する課題の整理  2.0 
9 事前   心理検査の実際(性格検査)に関する自己学習  2.0 
授業   心理検査の実際3(性格検査) 
事後   心理検査の実際(性格検査)に関する課題の整理  2.0 
10 事前   心理検査の実際(性格検査)に関する自己学習  2.0 
授業   心理検査の実際3(性格検査) 
事後   心理検査の実際(性格検査)に関する課題の整理  2.0 
11 事前   心理面接の基本に関する自己学習  2.0 
授業   心理面接の基本 
事後   心理面接の基本に関する課題の整理  2.0 
12 事前   心理面接の基本に関する自己学習  2.0 
授業   心理面接の基本 
事後   心理面接の基本に関する課題の整理  2.0 
13 事前   心理面接のロールプレイング(ロールプレイングの意味)に関する自己学習  2.0 
授業   心理面接のロールプレイング1(ロールプレイングの意味) 
事後   心理面接のロールプレイング(ロールプレイングの意味)に関する課題の整理  2.0 
14 事前   心理面接のロールプレイング(ロールプレイングの意味)に関する自己学習  2.0 
授業   心理面接のロールプレイング1(ロールプレイングの意味) 
事後   心理面接のロールプレイング(ロールプレイングの意味)に関する課題の整理  2.0 
15 事前   心理面接のロールプレイング(体験学習)に関する自己学習  2.0 
授業   心理面接のロールプレイング2(体験学習) 
事後   心理面接のロールプレイング(体験学習)に関する課題の整理  2.0 
16 事前   心理面接のロールプレイング(体験学習)に関する自己学習  2.0 
授業   心理面接のロールプレイング(体験学習) 
事後   心理面接のロールプレイング(体験学習)に関する課題の整理  2.0 
17 事前   地域支援のチームアプローチの理解(地域支援とは何か)に関する自己学習  2.0 
授業   地域支援のチームアプローチの理解1(地域支援とは何か) 
事後   地域支援のチームアプローチの理解(地域支援とは何か)に関する課題の整理  2.0 
18 事前   地域支援のチームアプローチの理解(地域支援とは何か)に関する自己学習  2.0 
授業   地域支援のチームアプローチの理解1(地域支援とは何か) 
事後   地域支援のチームアプローチの理解(地域支援とは何か)に関する課題の整理  2.0 
19 事前   地域支援のチームアプローチの理解(地域支援におけるチームアプローチとは)に関する自己学習  2.0 
授業   地域支援のチームアプローチの理解2(地域支援におけるチームアプローチとは) 
事後   地域支援のチームアプローチの理解(地域支援におけるチームアプローチとは)に関する課題の整理  2.0 
20 事前   地域支援のチームアプローチの理解(地域支援におけるチームアプローチとは)に関する自己学習  2.0 
授業   地域支援のチームアプローチの理解2(地域支援におけるチームアプローチとは) 
事後   地域支援のチームアプローチの理解(地域支援におけるチームアプローチとは)に関する課題の整理  2.0 
21 事前   支援を要する者の心理および対象者のニーズの把握に関する自己学習  2.0 
授業   支援を要する者の心理および対象者のニーズの把握 
事後   支援を要する者の心理および対象者のニーズの把握に関する課題の整理  2.0 
22 事前   支援を要する者の心理および対象者のニーズの把握に関する自己学習  2.0 
授業   支援を要する者の心理および対象者のニーズの把握 
事後   支援を要する者の心理および対象者のニーズの把握に関する課題の整理  2.0 
23 事前   適切なフィードバックの方法および支援計画の立て方に関する自己学習  2.0 
授業   適切なフィードバックの方法および支援計画の立て方 
事後   適切なフィードバックの方法および支援計画の立て方に関する課題の整理  2.0 
24 事前   適切なフィードバックの方法および支援計画の立て方に関する自己学習  2.0 
授業   適切なフィードバックの方法および支援計画の立て方 
事後   適切なフィードバックの方法および支援計画の立て方に関する課題の整理  2.0 
25 事前   チームアプローチの心得に関する自己学習  2.0 
授業   チームアプローチの心得 
事後   チームアプローチの心得に関する課題の整理  2.0 
26 事前   チームアプローチの心得に関する自己学習  2.0 
授業   チームアプローチの心得 
事後   チームアプローチの心得に関する課題の整理  2.0 
27 事前   多職種連携および地域連携の心得に関する自己学習  2.0 
授業   多職種連携および地域連携の心得 
事後   多職種連携および地域連携の心得に関する課題の整理  2.0 
28 事前   多職種連携および地域連携の心得に関する自己学習  2.0 
授業   多職種連携および地域連携の心得 
事後   多職種連携および地域連携の心得に関する課題の整理  2.0 
29 事前   職業倫理および法的義務の理解に関する自己学習  2.0 
授業   職業倫理および法的義務の理解 
事後   職業倫理および法的義務の理解に関する課題の整理  2.0 
30 事前   職業倫理および法的義務の理解に関する自己学習  2.0 
授業   職業倫理および法的義務の理解 
事後   職業倫理および法的義務の理解に関する課題の整理  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
担当教員は、医療・福祉・教育など様々な領域における臨床経験を豊富に有している。本演習科目にあたっては、これらの経験および知識に基づいた演習を進めていく。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
毎回の受講態度とレポート課題等により総合的に評価する。
各教員の初回授業時に詳細については説明する。
課題に対するフィードバックは、各授業内あるいは次回の授業にて行う。 
テキスト
参考文献
関連ページ
備考
『「札幌学院大学障がい学生の受入れ及び支援に関する基本方針」にもとづき合理的配慮を提供していますので、配慮が必要な場合には事前にご相談ください』 
教員e-mailアドレス
h.omiyaアットマークsgu.ac.jp 
オフィスアワー
木曜日 12:30-13:20 A-504研究室(大宮) 
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