シラバス参照

講義名 資格・検定英語(2) 
英文科目名 English for Qualification Examination 
科目ナンバー L00EXP3114 
担当者

山添 秀剛

科目群 実用英語 
対象学年 3年 
単位数
開講期間 後期 
曜日・時限・教室 後期 水曜日 1講時 B-202教室



授業のねらい
 昨今、TOEICや英検などを受験して英語力を測るだけでなく、そのスコアや級が就職活動(民間企業、教員採用試験、公務員試験など、あらゆる選択肢がありうる)に生きてくる重要なものとなっています。この背景を踏まえ、「資格・検定英語」ではTOEICの点数や英検の級の上昇を狙い、英語力(特にリーディングとリスニング)を伸ばすことを目的とします。
 本年度の「資格・検定英語(2)」は、英検2級レベル(あるいはそれに相当するTOEICスコア)を目指す学生を主なターゲットとしたクラスです。主に英語検定2級対策のテキストを使用します。授業内では、語彙・文法トレーニング、長文読解の訓練、リスニング対策を中心に行います。 
履修者が到達すべき目標
・英検2級(あるいはそれに相当するTOEICスコア)を取得する。
・さまざまな種類の英文を読み、読解力の向上を目指す。
・リスニング練習を行い、英語の聴く力を伸ばす。
・重要な英語表現を覚え、語彙力を養う。 
授業の進め方
学修上の助言
※この講義は【大学での授業】を基本としますが,コロナ禍の状況によっては,下記予定とは異なり【遠隔授業】に変更せざるを得ない場合もあります。その際は,その都度連絡します。


【授業の進め方】
・定期的な単語テスト
・TOEICの問題演習、文法解説、聴解・読解確認
・その他、英語力(特に読解力)を上げるための活動
【時間外学習】
・指定された範囲の予習
・単語テストなどに備えての復習(講義で出てきた語彙・文法を1つでも繰り返し、吸収していく)
【学習上の助言】
・年3回の英検や学内TOEIC-IPに積極的に挑戦してほしい。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
Lessonごとに学習した英文についてペアワークをする。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
なし 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスを読んでおくこと  2.0 
授業   【遠隔授業】オリエンテーション 
事後   配布プリントの復習  2.0 
2 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【遠隔授業】Lesson 1 文法・語彙・長文・リスニング(1) 
事後   授業の復習  2.0 
3 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 1 文法・語彙・長文・リスニング (2) 
事後   授業の復習  2.0 
4 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 2 文法・語彙・長文・リスニング (1) 
事後   授業の復習  2.0 
5 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 2 文法・語彙・長文・リスニング (2) 
事後   授業の復習  2.0 
6 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 3 文法・語彙・長文・リスニング (1) 
事後   授業の復習  2.0 
7 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 3 文法・語彙・長文・リスニング (2) 
事後   授業の復習  2.0 
8 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 4 文法・語彙・長文・リスニング (1) 
事後   授業の復習  2.0 
9 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 4 文法・語彙・長文・リスニング (2) 
事後   授業の復習  2.0 
10 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 5 文法・語彙・長文・リスニング (1) 
事後   授業の復習  2.0 
11 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 5 文法・語彙・長文・リスニング (2) 
事後   授業の復習  2.0 
12 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 6 文法・語彙・長文・リスニング(1) 
事後   授業の復習  2.0 
13 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 6 文法・語彙・長文・リスニング (2) 
事後   授業の復習  2.0 
14 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【大学での授業】Lesson 7 文法・語彙・長文・リスニング(1) 
事後   授業の復習  2.0 
15 事前   前回の授業までに習った英文をすべて音読  2.0 
授業   【遠隔授業】Lesson 7 文法・語彙・長文・リスニングトレーニング (2),確認試験 
事後   授業の復習  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実務経験なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
確認試験の成績(40%),毎週行う小テストや復習試験(30%),予復習の取組みや講義課題への積極性(30%)

※5回欠席で評価対象外。公欠は1回まで。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 坂部俊行ほか  『Eiken 2: Sure to Succeed』  南雲堂  9784523176756 
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 旺文社  『2015年度版 英検2級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)』  旺文社  9784010947920 
2. Educational Testing Service  『TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>』  国際ビジネスコミュニケーション協会  9784906033461 
3. 瀬戸賢一・投野由紀夫(編集主幹)   『プログレッシブ英和中辞典 第5版』  小学館   9784095102054  
4.   『Longman Dictionary of Contemporary English. 5th edition』  Harlow : Pearson Education   9784342100949  
関連ページ
1. 教育研究業績  http://researchmap.jp/read0127697/   
備考
(1)授業計画は、進行状況などにより変更もありうる。
(2)遅刻・欠席の扱い:
・遅刻は開始後20分以内入室に限り認める。また、遅刻1回は0.5欠席に相当する。
・欠席が5回目に達した時点で、単位不認定を通告する。
・遅刻・欠席に事情がある場合は、速やかに担当教員に連絡すること。場合によっては考慮する。
・初回から出席を取る。
(3)その他:
・授業中の私語・途中退席・携帯電話の使用は慎むこと。
・辞書必携(電子辞書も可。購入を考えている学生には強く勧めたい。ただし、紙の辞書との併用が望ましい)
・上記「授業内容」は、状況に応じて進度を変更する場合があります。 
教員e-mailアドレス
sgu_yamazoe@yahoo.co.jp 
オフィスアワー
A館 5階 511 木曜日12:30-13:30。事前にアポを取ると確実! 
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