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講義名 考古学研究法 
英文科目名 Method of Archaeology 
科目ナンバー H00SEM2207 
担当者

大塚 宜明

科目群 専門科目 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 後期 
曜日・時限・教室 後期 木曜日 2講時 B-201教室(Active Learning教室)



授業のねらい
考古学であつかう資料の特徴を知り、整理・研究の方法を学び、考古学の基礎的技術・方法論を身につけることを目的とする。 
履修者が到達すべき目標
論文・報告書作成に必要な技術を身につけることが目標となる。 
授業の進め方
学修上の助言
本講義は対面授業を基本とします。具体的な実施方法については、コロナ感染対策を考慮しながら、決定することとします。なお、コロナウィルスが流行し対面授業の実施が困難な場合は、オンライン授業に切り替わることになりますので、ご了承ください。

実物の考古資料を扱い、観察・記録・整理作業の実習を行う。
実習において作成された成果品を提出する。
テキストを読み、レポートを2000字程度にまとめること(提出日については、授業時に周知する)。

また、道内の遺跡を巡検し、フィールドにかかわる理解を深める機会を設ける。
10・11月の土曜日の中で、1回実施します(日帰りの予定)。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
本講義は、遺物の観察と図化が基本となることからアクティブラーニング形式となる。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
オンライン授業の実施にあたってはICTを利用する。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   考古学について自分なりに調べ整理しておくこと。  1.5 
授業   全体説明 
事後   授業で提示した課題について次回までにまとめておくこと。  1.5 
2 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   考古資料とはどのようなものか 
事後   資料の記録方法や種類について、方法ごとのメリットとデメリットを考えること。  1.5 
3 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   考古資料の観察(石器) 
事後   次回の授業までに、本講義中に示した到達目標を達成すること。  1.5 
4 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   石器製作実験 
事後   次回の授業までに、本講義中に示した到達目標を達成すること。  1.5 
5 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   石器実測 
事後   次回の授業までに、本講義中に示した到達目標を達成すること。  1.5 
6 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   石器実測 
事後   次回の授業までに、本講義中に示した到達目標を達成すること。  1.5 
7 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   石器実測 
事後   次回の授業までに、本講義中に示した到達目標を達成すること。  1.5 
8 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   石器実測 
事後   次回の授業までに、本講義中に示した到達目標を達成すること。  1.5 
9 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   土器の製作法 
事後   身近な器について、その製作方法を調べること。  1.5 
10 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   土器の資料化(拓本) 
事後   拓本をとった遺物について調べること。  1.5 
11 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   土器の実測 
事後   次回の授業までに、本講義中に示した到達目標を達成すること。  1.5 
12 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   土器の実測 
事後   次回の授業までに、本講義中に示した到達目標を達成すること。  1.5 
13 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   土器の実測 
事後   次回の授業までに、本講義中に示した到達目標を達成すること。  1.5 
14 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   土器の実測 
事後   次回の授業までに、本講義中に示した到達目標を達成すること。  1.5 
15 事前   前回授業の復習。  1.5 
授業   まとめ 
事後   自分が本講義で学んだことをまとめること。  1.5 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
講義担当者は各種考古資料の調査研究に取り組んできた。これまでの経験を基に、考古資料から人類活動を読みとるための方法を、実際の遺物を用い教授する。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
授業への取り組み:50% レポート:30% 成果品:20%
・日常的な授業への取り組み方も考慮する
・ただし、授業回数の1/3を超えて理由なき欠席をしたものは評価の対象外とする。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 佐々木憲一ほか  『はじめて学ぶ考古学』  有斐閣  9784641124349 
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 安蒜政雄(編)  『考古学キーワード』  有斐閣  4641058776 
2. 菊池徹夫  『考古学の教室』  平凡社新書  4582853872 
3. 小林達雄(編)  『考古学ハンドブック』  新書館  4403250880  
関連ページ
1. 教育研究業績  http://researchmap.jp/deepestraveler   
備考
・考古学A・Bを受講していること
・遺物の細かな観察を行いますので、視力等に不安があるものは事前に教員に相談すること
・方眼三角定規等の製図器具を使用する。コロナウィルス対策は実施するが、より安全性を高めるために、個人での所有を希望するものについては、生協でセット販売するので購入するようにしてください。製図器具は常に在庫があるわけではないので、購入を希望する場合は、授業時に大塚にその旨申し出ること。
・遺跡巡検は、学校でチャーターしたバスで移動する予定です。巡検実施にあたっては、バス代(参加人数で頭割り)と若干の博物館見学料がかかる見込みです。実施日程については、授業時にみなさんと相談して決定します。 
教員e-mailアドレス
yoshiakiあっとまーくsgu.ac.jp 
オフィスアワー
授業終了後および、木曜12:30~13:00(A-515研究室) 
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