シラバス参照

講義名 英文講読C(3) 
英文科目名 English Reading C 
科目ナンバー L00BAS2103 
担当者

水島 梨紗

科目群 実用英語 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 水曜日 4講時 B-201教室(Active Learning教室)



授業のねらい
英語テキストの講読および練習問題への取り組みを通じて、TOEIC等の資格試験に役立つようなリーディング・リスニング能力の向上を図るとともに、世界の文化や異文化コミュニケーションについての様々な概念や考え方に触れ、理解を深める。また、ペアワークやグループワーク、ディスカッションなどインタラクティブな活動を可能な範囲で行い、自身の考えをまとめて相手に伝えるスキルも併せて身に付けていく。 
履修者が到達すべき目標
●テキストに出てくる語彙やフレーズを覚え、英語を用いたコミュニケーションに役立てられるようになる
●授業中のタスクやアクティビティーを通じてリーディング・リスニングスキルを身に付け、TOIEC等の資格試験に必要な能力を高める
●テキストの扱うトピックの学習を通じて、世界の文化や異文化コミュニケーションに関する知識を深める
●ディスカッションの場で学んだことを簡潔にまとめ、平易な表現を用いて自身の考えを伝えられるようになる 
授業の進め方
学修上の助言
●授業は基本的に対面形式と遠隔オンデマンド形式を隔週で行う予定(授業開始後、状況を見てスケジュールの変更を行う場合があるので、教員の指示を注意して聞くこと)
●期日までに事前課題に取り組み、テキストの中の語彙、フレーズの意味や発音のチェックを進めておくこと(面接授業の中で、事前課題で取り組んだ内容について確認作業を行う)
●事前課題や講義で学んだことの振り返りを事後課題の中で行うものとする
●わからないこと、不明な点などがあれば、遠慮なく教員に相談・確認をしてほしい 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
ペアワーク、グループワーク、ディスカッション(対面およびオンライン授業の中で、可能な手段を用いて行う) 
ICTを活用した双方向型授業の有無
事前・事後課題のオンライン提出 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスのチェックおよび質問の準備  2.0 
授業   【面接授業】テキストの講読に向けたオリエンテーション 
事後   リアクションペーパーの提出  2.0 
2 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【面接授業】Unit 1: Essentialism(ボキャブラリー、読解問題、ディスカッション) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
3 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【遠隔オンデマンド授業】Unit 1: Essentialism(リスニング) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
4 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【面接授業】Unit 2: Non-essentialism(ボキャブラリー、読解問題、ディスカッション) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
5 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【遠隔オンデマンド授業】Unit 2: Non-essentialism(リスニング) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
6 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【面接授業】Unit 3: Socialization(ボキャブラリー、読解問題、ディスカッション) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
7 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【遠隔オンデマンド授業】Unit 3: Socialization(リスニング) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
8 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【面接授業】Unit 4: Cutltural Identity(ボキャブラリー、読解問題、ディスカッション) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
9 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【遠隔オンデマンド授業】Unit 4: Cultural Identity(リスニング) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
10 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【面接授業】Unit 5: Cultural Hybridity(ボキャブラリー、読解問題、ディスカッション) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
11 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【遠隔オンデマンド授業】Unit 5: Cultural Hybridity (リスニング) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
12 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【面接授業】Unit 6: Stereotypes(ボキャブラリー、読解問題、ディスカッション) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
13 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【遠隔オンデマンド授業】Unit 6: Stereotypes(リスニング) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
14 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【面接授業】Unit 7: Representation(ボキャブラリー、読解問題、ディスカッション) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
15 事前   テキストの予習および事前課題の提出  2.0 
授業   【遠隔オンデマンド授業】Unit 7: Representation(リスニング) 
事後   事後課題およびリアクションペーパーの提出  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実務経験なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
●事前課題への取り組み:40%
●授業内の活動への積極的な参加:40%
●事後課題への取り組み:20% 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. Michael Ruddick他  『Exploring Landscapes of Culture & Communication(英語で学ぶはじめての異文化コミュニケーション論)』  松柏社  9784881987391 
参考文献
関連ページ
備考
●授業内容・計画は必要に応じて修正・変更があり得る
●講義を受講しない場合、期日までに課題に取り組まない場合は欠席扱いとなるため、注意すること 
教員e-mailアドレス
lisa@sgu.ac.jp 
オフィスアワー
メールによるアポイントメントの上、随時研究室にて対応する。 
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