シラバス参照

講義名 英文講読A(3) 
英文科目名 English Reading A 
科目ナンバー L00BAS1101 
担当者

中村 敦志

科目群 実用英語 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 金曜日 3講時 B-302教室



授業のねらい
「英文講読A」では、英語の語彙・文法を確認しながら、様々な状況に応じた英語のリーディング力とリスニング力を養成する。
 本当の英語力をつけるには、単に問題を解くための「テクニック論」ではなく、英語をきちんと読み、聴き取るために、基本的な語彙・文法を身につけている必要がある。そこでこの講義では、TOEIC問題などを教材に用いて、基本的な語彙・文法の力を固め、増強していく。それにより、英語の総合的なリーディング力とリスニング力を付けていく。クラスの進度によっては、TOEIC以外の読解教材を用いることもある。
 なお、ここではリーディング力とリスニング力を必ずしも切り離さない。リーディングで身に付けた語彙や表現をリスニングにも応用すればよい(逆もまた然り)からである。 
履修者が到達すべき目標
・英語の基本的な語彙・文法を身につけ、リーディング力とリスニング力を上げる。
・様々な場面や状況の英語を読み、目的に応じた状況理解ができる。
・TOEIC400点以上のレベルを目指す。 
授業の進め方
学修上の助言
【授業の進め方】
・一部面接授業(日程はムードルで案内する。)
・定期的な単語テスト 、聞き取りテスト、音読確認
・TOEICの問題演習、文法解説、読解確認
・その他、英語力(特に読解力)を上げるための活動
【時間外学習】
・指定された範囲の予習
・単語テストなどに備えての復習
・音読の復習
【学習上の助言】
・学内TOEIC-IPや公開TOEICテストに積極的に挑戦してほしい。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
グループ・ディスカッションを予定。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
Googleフォーム。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   オリエンテーション 
事後   授業の復習  2.0 
2 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リスニング演習(買い物の場面で使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
3 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リーディング演習(買い物の場面で使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
4 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リスニング演習(日常生活で使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
5 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リーディング演習(日常生活で使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
6 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リスニング演習(交通機関利用の場面で使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
7 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リーディング演習(交通機関利用の場面で使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
8 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リスニング演習(求人・職場などで使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
9 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リーディング演習(求人・職場などで使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
10 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リスニング演習(食事の場面で使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
11 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リーディング演習(食事の場面で使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
12 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リスニング演習(メールなどのやりとりで使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
13 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リーディング演習(メールなどのやりとりで使う英語) 
事後   授業の復習  2.0 
14 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リスニングの総復習 
事後   授業の復習  2.0 
15 事前   指定箇所の予習  2.0 
授業   リーディングの総復習 
事後   授業の復習  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実務経験なし。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
1) 平常点100%(毎回の課題)
2) 合計60点以上で合格。
※欠席4回で単位不認定(詳しくは下記の「備考」を参照)。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. プリントを配布する。       
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 大西泰斗  『英文法をこわす:感覚による再構築』  NHKブックス  4140886218 
2. 大西泰斗、ポール・マクベイ  『ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力』  研究社  4327451924 
3. 里中哲彦  『日本人のための英語学習法 ──シンプルで効果的な70のコツ (ちくま新書)』  筑摩書房  4480072691 
4. 世界思想社編集部、編  『大学生 学びのハンドブック 5訂版』  世界思想社  9784790717492 
関連ページ
1. 中村(敦志)研究室  http://pub.sgu.ac.jp/~nakamura/   
2. 研究業績  https://researchmap.jp/read0021685/   
備考
(1)授業計画は、進行状況や理解度などにより変更もありうる。
(2)遅刻・欠席の扱い:
・遅刻は開始後20分以内入室に限り認める。また、遅刻1回は0.5欠席に相当する。
・欠席が4回目に達した時点で、単位不認定を通告する。
・遅刻・欠席に事情がある場合は、速やかに担当教員に連絡すること。場合によっては考慮する。
・初回から出席を取る。
(3)その他:
・授業中の私語・途中退席・携帯電話・スマホの使用、帽子の着用は慎むこと。
・英和中辞典は必携(電子辞書も可。購入を考えている学生には強く勧めたい。ただし、紙の辞書との併用が望ましい) 
教員e-mailアドレス
nakamuraあっとまぁくsgu.ac.jp  (あっとまぁくを@に変更) 
オフィスアワー
A館5階 A521研究室 水曜日の12:30-13:30。 
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