シラバス参照

講義名 英語文法論A(1) 
英文科目名 English Grammar A 
科目ナンバー L00BAS1201 
担当者

山添 秀剛

科目群 専門科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 火曜日 4講時 2-301教室



授業のねらい
 外国語として英語を学習する場合、文法知識を身につけておくことは、英語の総合力を伸ばすうえで重要である。本講義では、高校で学んだことを体系的に総復習する。もちろん、より高度な文法知識にも適宜触れる。この授業で得た知識を土台にして、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング等、各自関心のある領域をバランスよく伸ばしてほしい。 
履修者が到達すべき目標
(1)英文法の基礎知識を習得する。
(2)文法上、英語と日本語での発想の異同を理解する。
(3)学んだ文法知識を音読により実際に使えるようにする。 
授業の進め方
学修上の助言
 2週かけて文法事項を一項目ずつ学んでいく。まず文法事項を解説する。次に練習問題で当該事項について確認してもらう。学んだ内容は,その文法項目が終了した翌週に確認試験にて理解度をチェックする。予復習が重要になる。
 予習においては,(1)未知の単語(の意味と発音・アクセント)を辞書で調べておくこと,(2)文法の解説を読み,分からない部分を明白にしておくこと,が重要である。また,復習においては,文法知識を使えるものに変換する作業の一環として当該項目の基礎例文を徹底的に音読してほしい。語学の上達には地道な努力しかない。学生の積極的な姿勢を期待する。

※この講義は【大学での授業】を基本としますが,コロナ禍の状況によっては,下記予定とは異なり【遠隔授業】に変更せざるを得ない場合もあります。その際は,その都度連絡します。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
unitごとに,その内容に関する確認試験や会話文などの英文についてペアワークをする。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
なし 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスを読んでくること  2.0 
授業   【大学での授業】到達度別クラス編成試験+イントロダクション(予習の仕方など) 
事後   ノート等で授業の進め方を復習し,テキストの構成を確認すること  2.0 
2 事前   テキストpp. 6-7を読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 1 文型:基本文型と派生文型 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
3 事前   テキストpp. 8-9を読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 2 動詞(1):動詞の種類 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
4 事前   プリントを読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 2 動詞(2):句動詞 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
5 事前   テキストpp. 12-13を読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 3 時制(1):現在時制・過去時制 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
6 事前   テキストpp. 16-17を読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 3 時制(2):未来の表現 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
7 事前   テキストpp. 40-41を読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 8 完了相(1):現在完了 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
8 事前   テキストpp. 40-41を読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 8 完了相(2):過去完了・未来完了 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
9 事前   テキストpp. 20-21を読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 4 助動詞(1):文法的助動詞と法助動詞 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
10 事前   プリントを読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 4 助動詞(2):法助動詞 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
11 事前   テキストpp. 32-33を読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 6 準動詞(1):動名詞 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
12 事前   テキストpp. 32-33を読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 6 準動詞(2):分詞 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
13 事前   テキストpp. 36-367を読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 7 準動詞(3):to不定詞 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
14 事前   プリントを読んで,英文は音読しておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】Unit 7 準動詞(4):原形不定詞 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
15 事前   pp. 24-25のReview 1とpp. 44-45のReview 2をやっておくこと  2.0 
授業   【大学での授業】前期の復習 
事後   授業の復習ならびに英文の音読  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実務経験なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
確認試験の成績(70%)、宿題の取り組み状況(30%)

(注意)授業回数の1/3である5回の欠席で,評価対象外とする。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. Shigeru Shibagaki et al.  『English Grammar: Onward & Upward 』  Cengage Learning   9784863120549 
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 綿貫陽, マーク・ピーターセン  『表現のための実践ロイヤル英文法』  旺文社  9784010312971 
2. 大西泰斗, ポール・マクベイ  『一億人の英文法』  ナガセ  9784890855278 
3. Gerald Nelson & Sidney Greenbaum  『An Introduction to English Grammar (3rd Edition)』  Pearson ESL  9781405874120 
4. Sidney Greenbaum & Randolph Quirk  『A Student's Grammar of the English Language』  Longman  9780582059719 
関連ページ
1. 教育研究業績  http://researchmap.jp/read0127697/   
備考
・毎回必ず辞書を持参すること。
・授業計画は状況により変更される可能性がある。 
教員e-mailアドレス
sgu_yamazoe@yahoo.co.jp 
オフィスアワー
A館 5階 511の山添研究室にて毎週木曜日12:30~13:30まで。事前にアポを取れば確実! 
画像
ファイル


PAGE TOP