シラバス参照

講義名 物理学 
英文科目名 Physics 
科目ナンバー Z00LBA1258 
担当者

早田 和弥

科目群 人文・社会・健康・自然科目群 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 金曜日 1講時 遠隔授業



授業のねらい
(1)少数の物理法則から多種多様な現象が生ずる仕組みを学ぶ。
(2)大学生として必要な科学リテラシーを涵養する。 
履修者が到達すべき目標
(1)単位間の換算と次元解析を行うことが出来る。
(2)音波と電磁波の違いを説明出来る。
(3)逆自乗則を説明出来る。
(4)新聞の科学記事を読むことが出来る。 
授業の進め方
学修上の助言
(1)講義(70分)と演習(20分)から成る。
(2)教科書と電卓は毎回使用する。
(3)事前学習として次回の講義で取り扱う箇所を読んで寘く。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
有り 
ICTを活用した双方向型授業の有無
無し 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   参考文献に目を通して寘く  2.0 
授業   序論:基本単位と組立単位;物理定数 
事後   遣り残した問題を解いて寘く(以下SPと略記)  2.0 
2 事前   教科書の該当箇所を読んで寘く(以下RTと略記)  2.0 
授業   力学(1)運動の法則と運動方程式の解法 
事後   SP  2.0 
3 事前   RT  2.0 
授業   力学(2)運動量と力積 
事後   SP  2.0 
4 事前   RT  2.0 
授業   力学(3)仕事とエネルギー 
事後   SP  2.0 
5 事前   RT  2.0 
授業   力学(4)等速円運動 
事後   SP  2.0 
6 事前   RT  2.0 
授業   熱学(1)基礎概念 
事後   SP  2.0 
7 事前   RT  2.0 
授業   熱学(2)ボイル・シャルルの法則;理想気体の状態方程式 
事後   SP  2.0 
8 事前   RT  2.0 
授業   波動(1)基礎概念 
事後   SP  2.0 
9 事前   RT  2.0 
授業   波動(2)音波 
事後   SP  2.0 
10 事前   RT  2.0 
授業   波動(3)光波 
事後   SP  2.0 
11 事前   RT  2.0 
授業   電磁気学(1)静電界とクーロンの法則 
事後   SP  2.0 
12 事前   RT  2.0 
授業   電磁気学(2)アンペールの法則とファラデーの電磁誘導の法則 
事後   SP  2.0 
13 事前   RT  2.0 
授業   電磁気学(3)回路 
事後   SP  2.0 
14 事前   RT  2.0 
授業   総括と復習1 
事後   SP  2.0 
15 事前   RT  2.0 
授業   同2 
事後   SP  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
無し 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
課題答案の出来を基に評価する。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 広岡秀明  『大学新入生の為の物理入門(第2版)』  共立   
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 田中 一  『夜空の星は何故見える』  北海道UP   
2. 福島 肇  『物理のABC』  講談社BBs   
関連ページ
1. 研究業績  http://researchmap.jp/read0166604   
備考
(1)毎回電卓を持って来ること。平方根の計算機能を有すること。
(2)(思考、視野、知恵)=(0.7、0.2、0.1) 
教員e-mailアドレス
hayata アッと(驚くアラいー弓の竜樹の伝言)まあく sgu.ac.jp 
オフィスアワー
金曜5講時(C510) 
画像
ファイル


PAGE TOP