シラバス参照

講義名 応用英語A 
英文科目名 Applied English A 
科目ナンバー Z00LNG2109 
担当者

眞田 敬介

科目群 教養科目 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 火曜日 2講時 遠隔授業



授業のねらい
「応用英語」は、1年次の教養英語(英語IA・IIA・IB・IIB)を履修し、さらに英語を学びたい学生を対象とする科目である。2020年度の「応用英語A」では、賛否両論起こり得るトピックの英文(難易度は英検2級、TOEIC600点程度)を扱う。遠隔授業で行うため、ReadingとWritingが中心となるが、読み書きできない英語は聞いて話すこともできないものなので、腰をすえてReadingとWritingを勉強してほしい。
・ユニットに出てくる語彙、表現、文法をインプットし、英文の内容を正確に把握する (Reading)。
・身に付けた英語、テキストの内容、英語の論理構造 を踏まえ、自分の考えを英文でまとめる (Writing)。
・発音や音の変化など、音声面の解説も加え、間接的にListeningとSpeakingを鍛えるように努める。 
履修者が到達すべき目標
・正確な発音で英語をインプット・アウトプットする習慣を身につけ、自学自習に生かすことができる。
・インプットした語彙、表現、文法を活かして、正確に英文を読むことができる。
・英語の論理展開に基づき、英語で意見を話し、文章にまとめることができる。 
授業の進め方
学修上の助言
【授業の進め方】
一つのユニットを3回で終わらせる。
・1回目:トピックに対し賛成の立場を英語で読み、長文の英語を使ったクイズを解いて提出する。
・2回目:トピックに対し反対の立場を英語で読み、長文の英語を使ったクイズを解いて提出する。
・3回目:本文の内容に関わるライティングを英語で書いて、提出する。

【時間外学習】
・予習として、指定された範囲の英文を読み、単語・表現を確認する。英語で意見を作ってもらうこともある。
・復習として、授業で扱った英語を復習し、クイズやライティング課題に取り組み、期日までに提出する。
※詳細は適宜指示する。

【学習上の助言】
・普段から語彙力増強に努め、音読を予習復習に取り入れること。
・テキストで扱う話題に関し、普段から各自の問題意識や意見を考えておくこと。まずは日本語で構わない。
・「応用英語A」「応用英語B」の両方を履修し、英検2級以上、TOEIC600点以上を目指そう。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
無し。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
Google Formを使って提出した課題にフィードバックを行う。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスを読んでおく。  0.5 
授業   オリエンテーション 
事後   授業の方針を再度確認し、次週の予習に備える。  0.5 
2 事前   指定された範囲の英文を読み、タスクを完了させておく。  2.0 
授業   Chapter 2. Security Cameras (1) 賛成派の立場を読む 
事後   授業で扱った英語の復習をする。  2.0 
3 事前   小テストの勉強をする。指定された範囲の英文を読み、タスクを完了させておく。  2.0 
授業   Chapter 2. Security Cameras (2) 反対派の立場を読む 
事後   授業で扱った英語の復習をする。  2.0 
4 事前   小テストの勉強をする。ディスカッションとライティングに向けて自分の意見を英語で作っておく。  2.0 
授業   Chapter 2. Security Cameras (3) ディスカッションとライティング(課題1) 
事後   授業で扱った英語の復習をし、ライティング課題を作る。  2.0 
5 事前   指定された範囲の英文を読み、タスクを完了させておく。  2.0 
授業   Chapter 3. Can Customer Service Go Too Far? (1) 賛成派の立場を読む 
事後   授業で扱った英語の復習をする。  2.0 
6 事前   小テストの勉強をする。指定された範囲の英文を読み、タスクを完了させておく。  2.0 
授業   Chapter 3. Can Customer Service Go Too Far? (2) 反対派の立場を読む 
事後   授業で扱った英語の復習をする。  2.0 
7 事前   小テストの勉強をする。ディスカッションとライティングに向けて自分の意見を英語で作っておく。  2.0 
授業   Chapter 3. Can Customer Service Go Too Far? (3) ディスカッションとライティング(課題2) 
事後   授業で扱った英語の復習をし、ライティング課題を作る。  2.0 
8 事前   指定された範囲の英文を読み、タスクを完了させておく。  2.0 
授業   Chapter 4. Digital Manuals, Catalogs, and Textbooks (1) 賛成派の立場を読む 
事後   授業で扱った英語の復習をする。  2.0 
9 事前   小テストの勉強をする。指定された範囲の英文を読み、タスクを完了させておく。  2.0 
授業   Chapter 4. Digital Manuals, Catalogs, and Textbooks (2) 反対派の立場を読む 
事後   授業で扱った英語の復習をする。  2.0 
10 事前   小テストの勉強をする。ディスカッションとライティングに向けて自分の意見を英語で作っておく。  2.0 
授業   Chapter 4. Digital Manuals, Catalogs, and Textbooks (3) ディスカッションとライティング(課題3) 
事後   授業で扱った英語の復習をし、ライティング課題を作る。  2.0 
11 事前   指定された範囲の英文を読み、タスクを完了させておく。  2.0 
授業   Chapter 5. Womenomics (1) 賛成派の立場を読む 
事後   授業で扱った英語の復習をする。  2.0 
12 事前   小テストの勉強をする。指定された範囲の英文を読み、タスクを完了させておく。  2.0 
授業   Chapter 5. Womenomics (2) 反対派の立場を読む 
事後   授業で扱った英語の復習をする。  2.0 
13 事前   小テストの勉強をする。ディスカッションとライティングに向けて自分の意見を英語で作っておく。  2.0 
授業   Chapter 5. Womenomics (3) ディスカッションとライティング(課題4) 
事後   授業で扱った英語の復習をし、ライティング課題を作る。  2.0 
14 事前   指定された英文を読んでおく。  2.0 
授業   その他時事問題の英語を読む 
事後   授業で扱った英語の復習をする。  2.0 
15 事前   今期学んだ英語を振り返る。  2.0 
授業   前期の総括 
事後   講義で扱った英語を身につけるべく何度も復習する。  無限 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
実務経験なし。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
・平常点:100%(具体的には、ほぼ毎回出す課題で評価する。提出遅れがかなり成績に響くので注意) 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. Mark Jewel  『Takins Sides: Opinions For and Against』  朝日出版社  9784255155937 
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 大西泰斗  『英文法をこわす:感覚による再構築』  NHKブックス  9784140019581 
2. 大西泰斗、ポール・マクベイ  『ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力』  研究社  9784327451929 
3. 大西泰斗、ポール・マクベイ  『一億人の英文法』  東進ブックス  9784890855278 
関連ページ
1. スペースアルク  https://eow.alc.co.jp  無料で利用できるオンライン辞書 
備考
(1) 出席・遅刻・欠席の扱い:
・初回から出席を取る。
・指示されたクイズ・テスト・課題を期日までに出したら「出席」とする。遅れた時間に応じて「遅刻」または「欠席」とする。
・遅刻・欠席に事情がある場合は速やかに担当教員に相談すること。場合に応じて考慮する。
(2) その他留意事項
・辞書必携(電子辞書でも構わない)。
・資料などはMoodleで配信するので、こまめにチェックしておくこと。
・遅くとも第4週までには教科書を買っておくこと。 
教員e-mailアドレス
sanadak(アット)sgu.ac.jp 
オフィスアワー
本学危機管理がレベル1以上の場合は、基本的にメールで対応します。対面(またはZoom)での相談を希望する場合は、メールでアポをとってください。 
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