シラバス参照

講義名 日本社会史B 
英文科目名 History of Japanese Societies B 
科目ナンバー  
担当者

児島 恭子

科目群 専門科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 後期 
曜日・時限・教室 後期 木曜日 2講時



授業のねらい
日本社会の歴史を身分、さまざまな集団などからみていきます。
現代社会の成り立ちの歴史を理解し、広い視野を培うのがねらいです。 
履修者が到達すべき目標
・基本的な歴史知識のなかでもとくに人々の集団や社会のありさまについての知識を獲得する。
・社会のありかたが時代、階層、地域によって異なり、変化してきたことを理解する。 
・「伝統的」といわれる慣習が、ほんとうはどうなのかを学んで理解する。 
授業の進め方
学修上の助言
・全回Moodleで行います。スライド提示型の講義です。
・概説的な日本史の知識がないと理解がむずかしいので、不足していると思う人は日本史の基礎を自習する必要があります。しかし高校では詳しく学ばないので、歴史用語をしっかり覚えること。
・参考文献をいろいろ読むこと。ここに挙げてあるのは歴史の文献ですが文学作品も参考になります。映画やテレビドラマも、問題意識をもって見るなら授業の参考になります。
個別テーマごとの参考文献は授業時に知らせます。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
日本中にある社会史関連資料の参照や施設、遺跡の参照など、能動的に知識を得るようにする。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
moodleを使用し、課題の提出とフィードバックを行う。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスを読んでおく。  2.0 
授業   はじめに::社会史とは。ふつうの歴史とはちがうのか。
                               
事後   復習する。  2.0 
2 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   古代・中世の社会の概説 
事後   配付資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
3 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   近世社会の概説 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
4 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   身分の社会史 1.中世の職人 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
5 事前   参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   身分の社会史 2.武士  
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
6 事前   参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   身分の社会史 3.百姓 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
7 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   身分の社会史 4.町人 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
8 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   身分の社会史 5.被差別身分 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
9 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   穢れ観、女人禁制の展開 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
10 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   寺社の世界と宗教生活 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
11 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   遊女の社会史 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
12 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   災害の社会史 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
13 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   病気の社会史 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
14 事前   指示した参考文献を読む、または自分でweb上の資料を探して 視聴する。  2.0 
授業   近現代の社会の概説:歴史を経た社会の姿 
事後   配布資料の復習。課題を期限までに提出する。  2.0 
15 事前   これまでの配付資料や自分で得た資料の振り返り  2.0 
授業   補足と全体のまとめ 
事後   期末レポートの作成  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
平常点(課題・小テスト含む)60%、期末レポート40%で評価する。期末レポートが提出されないと不合格となる。
課題のフィードバックはMoodleを通じて行う。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. なし       
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 朝尾直弘ほか  『社会的諸集団』  岩波書店  400004026X 
2. 朝尾直弘ほか  『生活感覚と社会』  岩波書店  4000040286 
3. 久留島典子ほか編  『ジェンダーから見た日本史』  大月書店  9784272501823 
4. 高埜利彦編  『近世史講義』  筑摩書房  9784480072825 
5. 福井憲彦  『歴史学入門 新版』  岩波書店  9784000289214 
関連ページ
1. 教員研究業績  http://researchmap.jp/kojima33   
備考
Moodleを使用した全回遠隔授業です。 
教員e-mailアドレス
knkojimaあっとまーくsgu.ac.jp 
オフィスアワー
水曜 12:00-13:00  研究室C-503 
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