シラバス参照

講義名 精神障害者の生活支援システム 
英文科目名 Community Supports for Patients with Mental Disorders 
科目ナンバー  
担当者

中村 裕子

科目群 専修科目 
対象学年 2年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 木曜日 4講時 B-202教室



授業のねらい
1.精神障害者の生活支援の意義と特徴について理解する。
2.精神障害者の居住支援に関する制度・施策と相談援助活動について理解する。
3.職業リハビリテーションの概念及び精神障害者の就労支援に関する制度・施策と相談援助活動(その他の日中活動支援を含む)について理解する。
4.行政機関における精神保健福祉士の相談援助活動について理解する。 
履修者が到達すべき目標
1.精神障害者の概念、生活支援の実際、人権等について理解し、認識することができる。
2.精神障害者の居住支援、就労支援等生活支援システムに関する制度・施策と相談援助活動について理解し、具体的に説明することができる。
3.精神障害者に対する市町村や行政機関の相談援助活動について理解し、具体的に説明することができる。 
授業の進め方
学修上の助言
精神障害の特性や精神障害者の置かれている現状について学び、必要な支援を考察していきます。受動的に学習するだけではなく、自分がどのように捉えたかを意識して授業に取り組んでください。学習を深めるために関連する動画を時折交え、考察ができるように進めていきます。体系的に学習が進むよう、配布プリントやノートを読み返し、理解を確実にして次週の講義を受けてください。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
なし 
ICTを活用した双方向型授業の有無
なし 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   シラバスを読んでおくこと  2.0 
授業   オリエンテーション
障害の捉え方 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
2 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   精神障害の概念 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
3 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   精神障害者の現状(生活の実際) 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
4 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   精神障害者と家族の現状① 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
5 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   精神障害者と家族の現状②
精神障害者の生活と人権 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
6 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   精神障害者の地域生活支援システム 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
7 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   クライシスケアシステム
(精神障害者の地域生活支援) 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
8 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   精神障害者の居住支援 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
9 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   精神障害者の居住支援の視点と実際 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
10 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   海外における地域生活支援① 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
11 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   海外における地域生活支援② 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
12 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   精神障害者の就労支援の歴史 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
13 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   精神障害者の就労支援の概要 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
14 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   就労支援に関わる機関や施設 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
15 事前   授業で配布する資料を読んでおくこと  2.0 
授業   市町村やその他の行政機関における相談援助 
事後   配布資料や授業内容を復習すること  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
私は2001年より約8年間精神保健福祉士、約5年間社会福祉士として医療機関や包括支援センターに勤務してきた。この間、障害者及び高齢者の生活支援や就労支援に従事し、各大学及び養成校の精神保健福祉援助実習を受け入れ、後進の指導に当たっていた。講義内ではその知見を生かし、実際の事例などを交えながら授業展開を行っていく。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
試験70%(期末テスト)、課題及び受講状況30%を総合的に評価する。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 適宜印刷して提供する。       
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1.   『精神障害者の生活支援システム(第3版)』  中央法規出版   
関連ページ
備考
教員e-mailアドレス
nakay@sgu.ac.jp 
オフィスアワー
火曜日 11:30~12:30 A525研究室 
画像
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