シラバス参照

講義名 考古学A 
英文科目名 Archaeology A 
科目ナンバー  
担当者

大塚 宜明

科目群 専門科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 水曜日 2講時 E-502教室



授業のねらい
考古学の様々な手法を通して歴史・文化研究の方法を学ぶとともに、日本列島の旧石器時代と縄文時代の社会と文化の理解を深めることを目的とする。 
履修者が到達すべき目標
以下の点の理解を目標とする。
1.基本的な先史時代の流れ
2.考古学に関する基礎知識の習得
3.北海道を含む日本列島の旧石器・縄文文化の理解 
授業の進め方
学修上の助言
・プリント・パワーポイントなどを用いながら解説する。
・授業中に実施するテストは、前回の授業の理解度を確認するものである。必ず前回の講義内容を復習してから、授業に臨むこと。
・第5回、第13回において課題レポートを課すので指定する期限までに教務課レポートボックスに提出すること。
・第5回目、13回目(予定)の授業は北海道立埋蔵文化財センターにおいて行う。
・参考図書なども参照ながら、授業内容について整理し理解すること。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
アクティブラーニングとしては、博物館の見学および考古資料の観察を授業時間に実施する。 
ICTを活用した双方向型授業の有無
講義や博物館での実体験を重視するため、授業時間内ではICTは利用しない。 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   考古学とはどのような学問か、自分の知っている範囲内で良いので考えてくること。  2.0 
授業   ガイダンス 
事後   考古学に関連する記事をインターネットを利用して調べてみること。  2.0 
2 事前   考古学とはどのようなものか、自分で調べた内容を整理しておくこと。  2.0 
授業   考古学とは何か? 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。  2.0 
3 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   考古学の歴史 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。レポートの準備。  2.0 
4 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   遺跡・遺構・遺物について 
事後   授業内容の復習。  2.0 
5 事前   北海道立埋蔵文化財センターについて調べてみること。  2.0 
授業   遺跡と遺物(教室は、北海道立埋蔵文化財センターを予定) 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。レポートの準備。  2.0 
6 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   年代はどうしてわかるのか? 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。レポートの準備。  2.0 
7 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   遺物・遺構の機能はどうしてわかるのか? 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。レポートの準備。  2.0 
8 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   素材の産地はどうしてわかるのか? 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。レポートの準備。  2.0 
9 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   環境の復元 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。レポートの準備。  2.0 
10 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   人類の進化と旧石器文化 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。レポートの準備。  2.0 
11 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   日本列島の旧石器文化 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。レポートの準備。  2.0 
12 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   日本列島の縄文文化 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。レポートの準備。  2.0 
13 事前   前回・前々回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   北海道の旧石器・縄文文化(教室は、北海道立埋蔵文化財センターを予定) 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。  2.0 
14 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   縄文文化における植物利用 
事後   授業内容の復習(関連文献を図書館などで調べる)。  2.0 
15 事前   前回の授業内容を配布プリントを基に復習。  2.0 
授業   まとめ 
事後   本講義での学習内容を整理しまとめること。  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
講義担当者は各種考古資料の調査研究に取り組んできた。これまでの経験を基に、考古資料から人類活動を読みとるための方法やその成果および課題を紹介する。 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
・授業の出席:25% 10回の確認テスト:25% 2回のレポート:50%。
・日常的な授業への取り組み方も考慮する
・ただし、授業回数の1/3を超えて理由なき欠席をしたものは評価の対象外とする。
・なお、私語等の授業の妨げになる行為については、F評価(不可)など厳しく対処する。 
テキスト
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 佐々木憲一ほか(編)  『はじめて学ぶ考古学』  有斐閣  4641124349 
2. 安蒜政雄・勅使河原彰  『日本列島石器時代史への挑戦』  新日本出版社  440605474 
3. 野村 崇・ 宇田川 洋(編)  『新北海道の古代1 旧石器・縄文文化』  北海道新聞社  4894531763 
関連ページ
1. 教育研究業績  http://researchmap.jp/deepestraveler   
備考
人間科学科文化領域を志望する学生は考古学Bとともに履修することが望ましい。 
教員e-mailアドレス
yoshiakiあっとまーくsgu.ac.jp 
オフィスアワー
授業終了後および、木曜12:30~13:00(A-515研究室) 
画像
ファイル


PAGE TOP