シラバス参照

講義名 日本史概説 
英文科目名 Introduction to Japanese History 
科目ナンバー  
担当者

児島 恭子

科目群 教養科目 
対象学年 1年 
単位数
開講期間 前期 
曜日・時限・教室 前期 木曜日 2講時 E-302教室



授業のねらい
日本史の全体像を理解することです。
古代から現代までの通史なので、時代の流れをつかみ、現在の政治、社会、文化の状況や問題を意識したときに、過去からの歴史を前提としていることを理解できるようにします。
また、政治、社会、文化などを連関するものとして見てゆくことを学びます。 
履修者が到達すべき目標
・基礎知識を確実に習得し、日本史の全体像を理解すること。
・日本史上の人物や事件について、古代からの歴史の流れのなかでそれらが果たした意義を説明できること。 
授業の進め方
学修上の助言
毎回、その回のテーマに関する10分間のNHKによる映像教材を視聴してもらい、講義の導入とします。
通史でなければならない科目の性格上、進み方は速いです。高校の日本史教科書、もしくは日本史の概説書(参考文献の欄を参照のこと)をあらかじめ読んでおくことが必要です。
辞典・事典類をひく習慣が大切です。日本史図録も見てください。インターネットの活用では、信頼できるサイトの記述を参考にしてください。
興味のある歴史上の事件や人物を自分で調べ、そこから背景を広げるように勉強すると楽しんで覚えられます。 
アクティブ・ラーニングの要素の有無
なし 
ICTを活用した双方向型授業の有無
あり 
授業内容・計画
回数 授業、事前・事後学修の内容 時間
1 事前   入手できていれば教科書p.15-25,40-41 を読んでおく。  2.0 
授業   日本列島の人間の歴史の始まりから大和政権まで 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
2 事前   教科書p.52-61を読んでおく。  2.0 
授業   律令国家、平安京遷都まで 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
3 事前   教科書p.62-63,84-85を読んでおく。  2.0 
授業   摂関期、院政期 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
4 事前   教科書p.102-121を読んでおく。  2.0 
授業   鎌倉時代 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
5 事前   教科書p.122-141を読んでおく。
を読んでおく。 
2.0 
授業   南北朝、室町時代
鎌倉室町文化 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
6 事前   教科書p.142-169を読んでおく。  2.0 
授業   戦国時代 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
7 事前   教科書p.170-199を読んでおく。  2.0 
授業   豊臣政権、幕藩体制の成立
:幕藩体制の確立と展開 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
8 事前   日本史図録等で予習する。  2.0 
授業   幕府政治の展開、産業の発達, 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
9 事前   教科書p.200-215を読んでおく。  2.0 
授業   幕府の政治改革と江戸時代の文化 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
10 事前   教科書p.216-250を読んでおく。  2.0 
授業   幕末の動乱 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
11 事前   教科書p.252-267を読んでおく。  2.0 
授業   近代国家の成立 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
12 事前   教科書p.268-277を読んでおく。  2.0 
授業   大正時代 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
13 事前   教科書p.278-303を読んでおく。  2.0 
授業   日本の中国侵略、太平洋戦争 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
14 事前   教科書p.304-318を読んでおく。  2.0 
授業   占領下の日本と民主化、世界の動きと日本 
事後   配付資料の空欄の完成、教科書で復習   2.0 
15 事前   教科書の再読  2.0 
授業   全体のまとめ 
事後   最終課題の作成と提出  2.0 
授業科目に関連する実務経験の内容とその経験を活かした授業の展開
なし 
成績評価の基準と方法
課題に対するフィードバックの方法
平常点(宿題、小テスト、最終課題またはまとめテスト含む)による。
毎回、前回の授業内容について基礎知識の小テストを行う。次回にその結果についてコメントする。教室での授業が行われる場合には、最終週に通常のペーパーテストを行う。 
テキスト
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 山本博文  『流れをつかむ日本史』  角川新書  9784040821764 
参考文献
No 著者名 書籍名 出版社 ISBN/ISSN
1. 佐々木潤之助ほか  『概論 日本歴史』  吉川弘文館  4642077103 
2. 木村茂光ほか編  『大学でまなぶ日本の歴史』  吉川弘文館  9784642008310 
3. 久留島典子ほか編  『ジェンダーから見た日本史』  大月書店  9784272501823 
関連ページ
1. 教育研究業績  http://researchmap.jp/kojima33   
備考
教科書の入手が間に合わない場合は、あとで読めば大丈夫です。授業では教科書と異なる配布資料があります。
高校の日本史Bの教科書、図録があると役立ちます。図書館にもありますが買うこともできます。 
教員e-mailアドレス
knkojimaあっとまーくsgu.ac.jp 
オフィスアワー
水曜12:00-13:00 研究室C館503 
画像
ファイル


PAGE TOP